先進社会環境学専攻 エネルギー資源学講座
脱炭素型エネルギー・プロセスシステム工学分野 特任研究員 1名
- 2026年9月10日 必着
職務内容
- 水素・アンモニアによるエネルギーシステムのモデリングおよびサプライチェーン
- 産業における脱炭素化プロセスの提案・評価
- カーボン循環(分離・利用を含む)に関連する技術開発
脱炭素化に向けたエネルギープロセス・システムの構築および関連する解析を行う。
主に、下記の研究テーマに従事する予定である:
給与
年俸制(国立大学法人東北大学職員給与規程に基づき、学歴・職歴等を考慮して決定)
勤務時間
専門業務型裁量労働制(みなし労働時間:7時間45分/日)
- 就業時間
- 08:30-17:15
- 休憩時間
- 12:00-13:00
- 休日
- 土曜日、日曜日、祝日、年末年始(12/29~1/3)
応募資格
関連分野での博士の学位を有し、エネルギーシステムに関心と実績を有する方。
クリーンエネルギーおよびCO2循環に関する研究に意欲を持ち、学際的な共同研究に積極的に取り組める方。
英語でのコミュニケーション及び執筆能力が十分である方。
雇用形態
正職員・常勤
契約期間
任期あり(2年間、最長4年まで更新可能)
試用期間 6ヶ月(労働条件は本採用時と同じ)
勤務地
〒980-8579 宮城県 仙台市青葉区荒巻字青葉6-6
国立大学法人東北大学大学院環境科学研究科
待遇
- 各種制度
- 通勤交通費支給制度
- 加入保険
- 健康保険、厚生年金保険、労災保険、雇用保険
その他、国立大学法人東北大学職員就業規則による
締切
2026年9月10日 ただし、採用候補者が決まり次第締切
着任日
2026年11月1日 もしくは決定後できるだけ早い時期
提出書類
- 履歴書:形式自由、写真貼付
- 志望動機
- 研究業績概要:A4用紙2ページ以内
※応募書類はすべて当方にて責任を持って廃棄いたします。
※個人情報保護法に基づき、本公募に際しての応募書類は選考のみに用い、その他の用途には使用致しません。
応募方法
電子応募
宛先:maziztohoku.ac.jp
選考・結果通知
1次審査(書類審査)通過者に対し2次審査(面談)を実施、選考結果は書面にて連絡
※交通費等の選考を受けるための費用は支給できません。
連絡先
東北大学大学院環境科学研究科
教授 アズィッズ ムハンマッド
Tel/Fax: 022-795-7394
E-mail: maziztohoku.ac.jp
備考
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東北大学は多様性、公正性、包摂性(Diversity, Equity & Inclusion : DEI)を向上させる活動を推進しており、多様な人材の積極的な応募を歓迎します。
東北大学DEI推進センター「DEI推進宣言」 - 雇用の分野における男女の均等な機会及び待遇の確保等に関する法律第8条に基づき女性教員の在籍率を改善するための措置として、 公正な評価に基づき職務に必要とされている能力が同等と認められる場合は、女性を優先的に採用します。
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学生および教職員が学業・研究・職務の遂行において、多様な性を尊重する環境を実現することを目的として、
その方針と具体的な対応の内容を示した「東北大学-みんなが主役-多様な性に関するガイドライン」を制定しています。
東北大学DEI推進センター「ジェンダーダイバーシティ」 - 東北大学には全学教職員が利用できる川内けやき保育園(定員22名)及び青葉山みどり保育園(定員116名)の他、大学病院所属の職員等が利用できる星の子保育園(定員120名)があり、 全国の国立大学の事業所内保育施設として最大規模の保育環境が整っています。 また、大学病院内に軽症病児・病後児保育室もあり、全学教職員が利用できます。
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その他、男性教職員の育児休業等促進策も含めた本学の両立支援、研究支援等の詳細及び共同参画の取組については、下記URLをご覧ください。
東北大学DEI推進センター「両立支援」
人事企画部WEBページ -
優秀な研究者の採用の実現と、本学の優秀な研究者がより⼀層活躍できるよう、採用、評価における無意識のバイアスの留意点について、
下記の「ダイバーシティを基盤とする研究力強化~適正な評価を阻む無意識のバイアスを克服するために~」をご確認ください。
東北大学DEI推進センター「刊行物」



