東北大学大学院環境科学研究科

東北大学大学院環境科学研究科

イベント

オープンキャンパス企画
「私たちにもできる温暖化対策」
「足元の地層はタイムマシン:津波堆積物から解き明かす大昔の巨大災害」

開催日時
2026/07/29, 07/30 両日とも10:00-11:00

東北大学のオープンキャンパス期間中、環境科学研究科で2つの「オープン講義」を開催します。 年に一度のこの機会に、大学での授業の雰囲気を感じてみませんか?みなさまのお越しをお待ちしています。

環境科学研究科オープンキャンパス2026総合案内
東北大学オープンキャンパス2026

オープン講義(1)
私たちにもできる温暖化対策

地球温暖化についてはいろいろ聞いていると思いますが、主な原因物質である二酸化炭素の排出量を減らさなければいけない、と言われても実際に何ができるのかをまじめに考えた人は少ないかもしれません。
温暖化対策にはどんなものがあるのか、皆さんと一緒に考えてみたいと思います。 また、自分の二酸化炭素排出量を調べることができる環境家計簿についても紹介します。

村田 功 准教授

講師
村田 功 准教授
日時
7/29(水)10:00-11:00
定員
100名
事前申込
7/27までに こちらのフォーム からお申込みください
会場
環境科学研究科本館(J22) 2F 大講義室
研究室HP
地球システム計測学分野 村田研

オープン講義(2)
足元の地層はタイムマシン:
津波堆積物から解き明かす大昔の巨大災害

足元の地層には、古文書や人の記憶に残っていない遠い昔の巨大災害の記録が津波堆積物として眠っています。
津波堆積物は防災対策に不可欠であり、過去の教訓をもとに命を守る未来を築くための鍵です。
このタイムマシンをどのように活用すれば、過去に起きた津波の頻度や規模を解き明かすことができるのでしょうか。 この講義では、地学・歴史・工学が融合した津波堆積物研究の姿を紹介します。

菅原 大助 准教授

講師
菅原 大助 准教授
日時
7/30(木)10:00-11:00
定員
100名
事前申込
7/27までに こちらのフォーム からお申込みください
会場
環境科学研究科本館(J22) 2F 大講義室
研究室HP
津波堆積学分野 菅原研

お問合せ

国立大学法人東北大学 大学院環境科学研究科 教務係
〒980-8572 宮城県仙台市青葉区荒巻字青葉468-1
022-752-2425 / 022-752-2235