2026/05/29 ベガルタ仙台と環境科学研究科が連携協定締結
5月23日(日)環境科学研究科は、ベガルタ仙台と連携協定を締結しました。
締結式は吉岡敏明研究科長が出席し、明治安田J2・J3百年構想リーグ第18節 横浜FC戦キックオフ前、ユアテックスタジアム仙台のピッチ上で行われました。
ベガルタ仙台は今シーズン、Jリーグが推進する気候アクション評価指標「Sport Positive Leagues(SPL)」に本格参画し、リーグNo.1の獲得を目指しています。
SPLは、クラブの環境・社会課題への取り組みを可視化し評価する国際的な枠組みです。
本協定を通じて、持続可能なスポーツイベントの実施、およびそれを支えるライフスタイルの実現を目指すことを目的とし、サステナビリティ活動を両者で進めます。
合わせて東北大学が代表機関である国立研究開発法人科学技術振興機構(JST)の共創の場形成支援プログラム(COI-NEXT)
「美食地政学に基づくグリーンジョブマーケットの醸成共創拠点」
に、ベガルタ仙台が参画機関として加わりました。



