先端環境創成学専攻 都市環境・環境地理学講座
環境地理学分野 准教授 1名
- 2026年9月15日 必着
職務内容
環境科学研究科先端環境創成学専攻の大学院生の研究・指導、および理学研究科地学専攻・理学部地圏環境科学科・地球科学系の大学院生・学部生の研究・指導。
給与
年収650万円-1000万円
東北大学職員就業規則による
勤務時間
専門業務型裁量労働制(みなし労働時間:7時間45分/日)
- 就業時間
- 08:30-17:15
- 休憩時間
- 12:00-13:00
- 休日
- 土曜日、日曜日、祝日、年末年始(12/29~1/3)
応募資格
人文地理学における地理情報処理・調査方法論の専門性を有し、低炭素・自然共生・循環型社会の構築を視野に、都市および地域における諸課題に関する環境地理学の教育・研究を推進するとともに、理学研究科地学専攻、理学部地圏環境科学科・地球科学系における授業、実習、学生指導などの教育活動に積極的に参画し、関連分野との連携教育に意欲と熱意のある方。 博士の学位を有し、日本語および英語での講義・学生指導を担当できる方。
担当科目等
環境地理学IあるいはII、国際環境地理学特論、修士インターンシップ研修、文化環境学修士セミナー、文化環境学修士研修、博士インターンシップ研修、文化環境学博士セミナー、文化環境学博士研修、環境科学研究科および理学研究科地学専攻・理学部地球科学系における地理学関連の授業・研究指導。
雇用形態
正職員・常勤
契約期間
任期なし
勤務地
〒980-8572 宮城県 仙台市青葉区荒巻字青葉468-1
国立大学法人東北大学大学院環境科学研究科
待遇
- 各種制度
- 昇給制度、賞与制度、退職金制度、通勤交通費支給制度、定年制度
- 加入保険
- 健康保険、厚生年金保険、労災保険、雇用保険
その他、国立大学法人東北大学職員就業規則による
締切
2026年9月15日
着任日
2027年1月1日 もしくは、2027年1月1日以降できるだけ早い時期(応相談)
提出書類
- 履歴書
- 形式自由、写真貼付
- 業績リスト
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- これまでの研究業績の概要(2,000字程度)
- 研究業績一覧
学術論文(主要論文5編以内に○印を付ける)、参考論文、総説・解説、著書、特許等 に区別して整理すること - 各種研究費採択状況(研究代表者、分担者の別を明記すること)
- 教育活動・社会活動の実績 (学会での活動などを含む)
- 今後の研究・教育活動に関する抱負(1,500字程度。理学研究科地学専攻・理学部地圏環境科学科・地球科学系との連携に関する方針を含めること)
- 応募者の照会が可能な方2名の氏名と連絡先(本人の許諾を得た上で記載すること)
- 主要論文PDF
- 上記「業績リスト」の2「研究業績一覧」で〇印を付けた主要論文5編以内のPDFファイル
※応募書類はすべて当方にて責任を持って廃棄いたします。
※個人情報保護法に基づき、本公募に際しての応募書類は選考のみに用い、その他の用途には使用致しません。
応募方法
選考・結果通知
書類審査および面談
- 1次審査(書類審査)通過者に対し2次審査(面談)を実施します。
- 選考結果はメールにて連絡致します。
※交通費等の選考を受けるための費用は支給できません。
※個人情報保護法に基づき、本公募に際しての応募書類は選考のみに用い、その他の用途には使用致しません。
連絡先
東北大学大学院環境科学研究科
教授 中谷 友樹
E-mail: tomoki.nakaya.c8tohoku.ac.jp
Tel/Fax: 022-752-2237
備考
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東北大学は多様性、公正性、包摂性(Diversity, Equity & Inclusion : DEI)を向上させる活動を推進しており、多様な人材の積極的な応募を歓迎します。
東北大学DEI推進センター「DEI推進宣言」 - 雇用の分野における男女の均等な機会及び待遇の確保等に関する法律第8条に基づき女性教員の在籍率を改善するための措置として、 公正な評価に基づき職務に必要とされている能力が同等と認められる場合は、女性を優先的に採用します。
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学生および教職員が学業・研究・職務の遂行において、多様な性を尊重する環境を実現することを目的として、
その方針と具体的な対応の内容を示した「東北大学-みんなが主役-多様な性に関するガイドライン」を制定しています。
東北大学DEI推進センター「ジェンダーダイバーシティ」 - 東北大学には全学教職員が利用できる川内けやき保育園(定員22名)及び青葉山みどり保育園(定員116名)の他、大学病院所属の職員等が利用できる星の子保育園(定員120名)があり、 全国の国立大学の事業所内保育施設として最大規模の保育環境が整っています。 また、大学病院内に軽症病児・病後児保育室もあり、全学教職員が利用できます。
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その他、男性教職員の育児休業等促進策も含めた本学の両立支援、研究支援等の詳細及び共同参画の取組については、下記URLをご覧ください。
東北大学DEI推進センター「両立支援」
人事企画部WEBページ -
優秀な研究者の採用の実現と、本学の優秀な研究者がより⼀層活躍できるよう、採用、評価における無意識のバイアスの留意点について、
下記の「ダイバーシティを基盤とする研究力強化~適正な評価を阻む無意識のバイアスを克服するために~」をご確認ください。
東北大学DEI推進センター「刊行物」



