受賞・成果(2020年度)

  • 2021/03/31
    熊谷将吾助教が公益社団法人日本化学会「第70回進歩賞」を受賞

    受賞題目

    難リサイクル性プラスチック廃棄物を化学原料に転換する熱分解プロセスの開拓

    受 賞 者 熊谷将吾
    受 賞 名 第70回進歩賞
    学 会 名

    公益社団法人日本化学会

    受 賞 日 2021年01月07日
  • 2021/03/22
    中谷研究室 D2 永田彰平さんが理学・生命科学研究科合同シンポジウム2021優秀ポスター賞を受賞

    受賞題目

    COVID-19流行とモビリティ変化の関連:モバイルデバイスデータに基づく分析

    受 賞 者 永田彰平
    連  名

    中谷友樹

    受 賞 名 優秀ポスター賞
    学 会 名

    東北大学大学院理学・生命科学研究科合同シンポジウム2021

    受 賞 日 2021年02月19日
  • 2021/03/18
    李研究室 M2 新田しおりさんが日本水環境学会年会 年会優秀発表賞(クリタ賞)を受賞

    李研究室 M2 新田しおりさんが、3月10日~12日に開催された日本水環境学会にて年会優秀発表賞(クリタ賞)を受賞しました。 この賞は、152人の全国の大学院生の応募の中から、一次審査及び二次審査を経て、最終的に15名に授与されるものです。

    受賞題目

    グラニュール方式一槽型アナモックスプロセスによる下水嫌気性MBR処理水の安定的窒素除去

    受 賞 者 新田しおり
    受 賞 名 年会優秀発表賞(クリタ賞)
    学 会 名

    第55回日本水環境学会年会

    受 賞 日 2021年03月12日
  • 2021/03/03
    二酸化炭素ガス回収・固定化技術の実用化研究を開始

    当研究科 佐野准教授らの研究グループは、低炭素社会、脱炭素社会への寄与を目指し、新日本空調株式会社とともに、二酸化炭素ガスの回収・固定化技術の実用化研究を開始しました。 現在、多くの研究機関で二酸化炭素回収・貯留(Carbon dioxide Capture and Storage:CCS)技術の開発が進められていますが、現在主流の方法はアルカリ性溶液を用いる化学吸収法であり、 大気中の二酸化炭素がアルカリ性溶液に溶け込むことで重炭酸イオンとして回収されます。 本技術では、下水などに含まれる有機物を酸化分解しつつ発電を行なう微生物燃料電池(Microbial Fuel Cells:MFC)によりアルカリ性溶液を生成します。 本研究開発を通じ、社会実装を目指した二酸化炭素回収・固定化における性能評価を行います。

    プレスリリース本文
  • 2021/02/03
    一方向植物ナノファイバー強化蚕糸の創製に成功
    ―グリーンコンポジットの強化材として期待―

    植物由来のセルロースナノファイバー(CNF)が新素材として注目され、強化材としての利用が検討されています。 しかし、CNFを樹脂などに均一に分散させることは困難で、補強効果を得るためにCNF強化複合材料の作製方法や特性評価技術の開発が進められています。 当研究科の成田史生教授と栗田大樹助教の研究グループは、特殊な装置を使用せず、植物繊維をナノレベルに解繊したCNFと蚕糸からなる複合糸の創製に成功しました。 今回創製した複合糸は、蚕を利用し、内部にCNFを一方向に配列させたものです。 この複合構造によって、蚕糸単独の場合よりも2倍以上の縦弾性係数注1が得られ、引張強さや比強度も同様に増大しました。 また、株式会社島津製作所の協力による顕微鏡観察で、強化メカニズムが明らかとなりました。 この蚕糸は、植物繊維と動物繊維を複合させた天然繊維で、環境に優しい複合材料(グリーンコンポジット)の強化材として期待されます。 本論文は、学術雑誌 Materials & Design(2021年2月1日付けオンライン掲載)に発表されました。

    プレスリリース本文

    "Nanocellulose Reinforced Silkworm Silk Fibers for Application to Biodegradable Polymers",
    Materials & Design

  • 2021/02/01
    第3元素添加による燃料電池用触媒の性能向上
    ―燃料電池自動車用高性能触媒のための原子レベル開発設計指針―

    燃料電池用触媒として、パラジウムなどのコア粒子を数原子層の白金シェルで被覆したコアシェルナノ粒子触媒が注目されています。 コアシェル触媒の耐久性を改善する方法として第3元素添加の有効性が報告されていますが、 ナノ粒子のどの位置に第3元素を配置するのが最も効果的かは明らかになっていませんでした。 当研究科・和田山研究室の研究グループは、白金パラジウムコアシェル触媒に対してイリジウムを第3元素として添加した場合の ナノ粒子に対する配置位置(サイト)が触媒特性に及ぼす影響を原子レベルで調査し、 イリジウム原子の配置位置(コアシェル界面、シェル表面)ごとに触媒特性向上への効果を原子レベルで解明しました。 この研究成果は、燃料電池自動車用高性能コアシェル触媒の新たな開発設計指針を原子レベルで提示したものであり、新規触媒開発に寄与すると期待されます。 本研究は、国立研究開発法人新エネルギー・産業技術総合開発機構(NEDO)の「固体高分子形燃料電池利用高度化技術開発事業/普及拡大化基盤技術開発/先進低白金化技術開発」における 「相互拡散バリアとなる中間層の開発」の一環として行われ、米国化学会が発行する「ACS Catalysis」誌で米国時間1月15日に公開されました。

    プレスリリース本文

    "Oxygen Reduction Reaction of Third Element-Modified Pt/Pd(111): Effect of Atomically Controlled Ir Locations on the Activity and Durability", ACS Catalysis

  • 2021/02/01
    佐藤(源)研究室 "Team Aoba", ISAP2020の学生デザインコンテストで最優秀賞を受賞


    Team Aoba(周昶宇さん, 近藤智洋さん)

    プレゼンテーション動画

    オンラインで開催された国際会議ISAP2020 (International Symposium on Antennas and Propagation)の学生デザインコンテスト3部門のうち、 Category B (電磁波源の位置探索)にTeam Aoba(D1 周昶宇、M2 近藤智洋:佐藤源之研究室)が参加しました。 ISAPは1973年に第1回が東北大学で開催された国際会議です。学生デザインコンテストは研究室での実験をビデオとオンラインで説明する形式で競われました。 Team Aobaは3つのアンテナ素子で受信した電波をMUSIC法で信号処理し未知の電波発生源位置を推定する方法を発表し、最優秀賞を受け賞金20万円を獲得しました。

    ISAP2020 (International Symposium on Antennas and Propagation) was held online, and Team Aoba (Changyu Zhou and Tomohiro Kondo: Laboratory of Motoyuki Sato) attended the Category B (Localization of RF Sources), which is one of the 3 categories, in the Student Design Contest. The first ISAP was held at Tohoku University in 1973. The student design contest was held also online presentation, with video demonstration of experiments conducted at the laboratory. Team Aoba demonstrated a method of localization of the unknow electromagnetic wave by MUSIC algorithm applied to radio wave received by 3 antenna elements and won the first prize in this category and received 200, 000Yen award.

    受 賞 者 Team Aoba(周昶宇、近藤智洋)
    受 賞 名 最優秀賞
    学 会 名

    International Symposium on Antennas and Propagation(ISAP 2020)

    受 賞 日 2021年01月28日

    http://magnet.cneas.tohoku.ac.jp/satolab/jpn/news.html#20210128

  • 2021/01/29
    高橋(英)研究室 M1 梅本雄太さんが
    第13回 資源・素材学会 東北支部 若手の会ショートプレゼンテーション 優秀賞を受賞

    受賞題目

    水溶液中における銅ナノワイヤの精密合成

    受 賞 者 梅本雄太
    連  名

    横山俊,高橋英志

    受 賞 名 優秀賞
    学 会 名

    第13回 資源・素材学会 東北支部 若手の会

    受 賞 日 2021年01月28日
  • 2021/01/29
    駒井・渡邉研究室 M2 髙𣘺香於里さんが
    第13回 資源・素材学会 東北支部 若手の会ショートプレゼンテーション 優秀賞を受賞

    受賞題目

    地熱貯留層の新化学的刺激法:キレート剤を用いた選択的鉱物溶解による浸透性改善

    受 賞 者 髙𣘺香於里
    受 賞 名 優秀賞
    学 会 名

    第13回 資源・素材学会 東北支部 若手の会

    受 賞 日 2021年01月28日
  • 2021/01/13
    松八重教授・齋藤准教授監修によるプラスチックごみ削減推進サイトが公開

    東北大学は全国の大学に先駆け、2019年3月に「プラスチック・スマート」推進を宣言しました。 当研究科は、これを受けて同年10月1日に発足した学際研究重点拠点「プラスチック・スマート戦略のための超域学際研究拠点(TU-TRIPS:Tohoku University Transdisciplinary Research Initiative for Plastic Smart)」の 代表部局としてプラスチック関連対策に貢献しています。 この度、拠点長を務める松八重一代教授と、齋藤優子准教授の監修による仙台市運営のサイト 「みらいのわたしたちへ、いま、できること。~プラスチックごみ削減チャレンジ2020~」が公開されました。 サイトでは松八重教授と齋藤准教授によるメッセージもご覧頂けます。

  • 2021/01/04
    中谷友樹教授,埴淵知哉准教授の論文が日本不動産学会論説賞を受賞

    受賞題目

    ウォーカビリティと健康な街

    受 賞 者 中谷友樹,埴淵知哉
    受 賞 名 論説賞
    学 会 名

    公益社団法人日本不動産学会

    受 賞 日 2020年12月12日

    「ウォーカビリティと健康な街」『日本不動産学会誌』33 巻 (2019) 3 号

  • 2020/12/08
    吉岡研究室 M1 鈴木佑京さん、和泉希恵さんが第10回CSJ化学フェスタ2020優秀ポスター発表賞を受賞

    受賞題目

    有機修飾TiO2によるビスフェノールAの吸着

    受 賞 者 鈴木佑京
    連  名

    亀田知人,熊谷将吾,齋藤優子,吉岡敏明

    受 賞 名 優秀ポスター発表賞
    学 会 名

    第10回CSJ化学フェスタ2020

    受 賞 日 2020年12月01日
    受賞題目

    直鎖および環状スルホン酸修飾 Mg-Al 系層状複水酸 化物の合成とその吸着特性

    受 賞 者 和泉希恵
    連  名

    亀田知人,熊谷将吾,齋藤優子,吉岡敏明

    受 賞 名 優秀ポスター発表賞
    学 会 名

    第10回CSJ化学フェスタ2020

    受 賞 日 2020年12月01日
  • 2020/11/30
    高橋(弘)研究室 M1 大室ひなさんが地球科学技術に関する国際シンポジウム2020優秀論文賞を受賞

    受賞題目

    Study on Strength Characteristics of Fiber-Cement-Stabilized Soil with Perlite By-Products

    受 賞 者 大室ひな
    連  名

    龍尾一海,里見知昭,高橋弘

    受 賞 名 優秀論文賞
    学 会 名

    Cooperative International Network for Earth Science and Technology

    受 賞 日 2020年11月27日
  • 2020/11/25
    新型コロナウイルスの監視・検出センサシステムの開発に向けて
    ―圧電・磁歪効果を利用したウイルスセンサ用材料をレビュー―

    新型コロナウイルスに限らず、感染症の原因ウイルスの監視・検出システムの整備が急務です。 当研究科の成田史生教授と英国マンチェスター大学Constantinos Soutis教授の研究グループは、圧電・磁歪材料を用いたウイルスセンサについて、 現在までの研究内容を網羅すると同時に今後の研究課題を展望した包括的なレビュー論文を発表しました。 圧電・磁歪材料は、自然界環境に広く存在する未利用の運動エネルギーから電気エネルギーを回収する環境発電機能を有し、 モノのインターネット(IoT)社会に必須のセンサ駆動とデータ通信用の自立電源として注目され、環境発電とウイルス検出のマルチファンクショナル化が期待されます。 本レビュー論文は、学術雑誌 Advanced Materials(2020年11月24日付けオンライン掲載)に発表されました。

    プレスリリース本文

    "A Review of Piezoelectric and Magnetostrictive Biosensor Materials for Detection of COVID-19 and Other Viruses", Advanced Materials

  • 2020/11/18
    熱分解-気相誘導体化-GC/MS法を開発
    ―高沸点・高極性熱分解生成物の簡便・迅速なオンラインGC/MS分析を実現―

    当研究科吉岡研究室の熊谷将吾助教ら、同研究科反応解析機器開発学講座(フロンティア・ラボ寄附講座)、 フロンティア・ラボ株式会社、及び理学研究科寺前紀夫名誉教授からなる共同研究グループは、 ポリマーの熱分解生成物を直接気相誘導体化してオンラインGC/MS分析する新手法を開発しました。 本手法により、従来の熱分解-GCでは測定が困難であった、高極性・高沸点化合物のモニタリングが可能となりました。 本研究成果は、アメリカ化学会(ACS)の国際誌 Analytical Chemistry へ2020年9月23日付けで掲載され、 カバーイメージが Supplementary Cover に選出されました。

    論文情報

    タイトル

    Direct Gas-Phase Derivatization by Employing Tandem μ-Reactor-Gas Chromatography/Mass Spectrometry: Case Study of Trifluoroacetylation of 4,4′-Methylenedianiline

    発 表 者 Yuya Nishiyama, Shogo Kumagai*, Tomohito Kameda, Yuko Saito, Atsushi Watanabe, Chuichi Watanabe, Norio Teramae, Toshiaki Yoshioka
    掲 載 誌 Analytical Chemistry, https://pubs.acs.org/doi/10.1021/acs.analchem.0c01830
  • 2020/11/12
    ギド・グラウゼ准教授が ACEER2020 最優秀口頭発表賞を受賞

    受賞題目

    The price of resource consumption using the Ecopoint concept under consideration of regional difference

    受 賞 者 Guido Grause
    受 賞 名 Best Oral Presentation
    学 会 名

    The 2nd International Conference on Advances in Civil and Ecological Engineering Research (ACEER2020)

    会 期 Oct. 20-23, 2020
  • 2020/11/11
    中谷研究室 D1 足立浩基さんが地理情報システム学会 若手分科会優秀発表賞を受賞

    受賞題目

    地理的環境を用いた犯罪予測モデルの地理的移転可能性

    受 賞 者 足立浩基
    受 賞 名 若手分科会優秀発表賞
    学 会 名

    2020年第29回地理情報システム学会学術研究発表大会

    受 賞 日 2020年10月25日
  • 2020/11/09
    衝撃を電気に変換できる軽金属複合材料を開発
    ―鉄コバルト系磁歪ワイヤをアルミニウム合金に埋め込んで、衝撃発電に成功―

    自然界環境に広く存在する未利用の運動エネルギー(振動、衝撃など)から電気エネルギーを回収する環境発電が注目を集めています。 本研究科の成田史生教授グループと山形大学学術研究院(大学院理工学研究科担当)の村澤剛教授グループは、 2本の鉄コバルト系磁歪ワイヤを撚ってアルミニウム合金に埋め込む技術を確立し、 衝撃エネルギーを効率良く電気エネルギーに変換する軽金属複合材料を世界に先駆けて開発しました。 これまで、逆磁歪効果を利用した振動・衝撃発電複合材料はエポキシ系母材に限られていました。 今回開発された金属母材の複合材料によって、強度が必要とされるアルミニウム合金製の自動車部材や高温環境で使用される輸送機器のエンジン駆動部からも電気信号が得られ、 これらの部品に電源機能を付与することが可能となり期待されます。
    本研究成果は、令和2年10月 Physica Status Solidi-Rapid Research Letters のVolume 14、Issue 10に掲載され、表紙でも紹介されました。

    プレスリリース本文

    "Twisting and Reverse Magnetic Field Effects on Energy Conversion of Magnetostrictive Wire Metal Matrix Composites", Physica Status Solidi-Rapid Research Letters

  • 2020/10/27
    下水処理水中ウイルスの消毒不活化効率を予測 ―水中ウイルスのより確実な制御に向けて―

    感染者糞便に含まれるウイルスはトイレから下水管を介して下水処理場へ流入します。 下水処理場において生物処理後に施される消毒処理は水中ウイルスの不活化に対しても有効とされていますが、 消毒強度が不十分である場合は放流水中のウイルス濃度の低減が不十分となり、放流水からの感染リスクが許容レベルを超過する可能性があります。 世界保健機関(WHO)が推奨している衛生安全計画では、許容感染リスクをもとに 消毒処理に割り当てられる目標不活化効率(LRV)を達成可能な消毒強度を特定した上で、常時モニタリングすることが求められます。 そのためには、ウイルスごとに目標LRVの達成に必要な消毒条件を逆算できるツールの開発が必要でした。 この度、当研究科の佐野大輔准教授らは、統計処理手法を適用することで、複数のウイルスに関するLRV予測モデルを構築しました。 本研究で開発された水中ウイルス不活化予測モデルの構築手法は、未処理下水中から遺伝子が検出されている新型コロナウイルスに対しても、 消毒による減衰データを揃えることができれば適用可能なものです。 本研究は国土交通省・下水道技術研究開発(Gesuido Academic Incubation to Advanced Project:GAIA)により行われ、 2020年10月21日付「Environmental Science: Water Research & Technology」(英国・王立化学会)で公開されました。

    プレスリリース本文

    "Regularized regression analysis for the prediction of virus inactivation efficiency by chloramine disinfection", Environmental Science: Water Research & Technology

  • 2020/10/27
    吉岡研究室 M1 丹治聖史さん、生田大地さんが化学系学協会東北大会優秀ポスター賞を受賞

    受賞題目

    Removal of polymer additives from polyethylene by solvent extraction

    受 賞 者 丹治聖史
    連  名

    熊谷将吾,田村正純,亀田知人,齋藤優子,吉岡敏明

    受 賞 名 優秀ポスター賞
    学 会 名

    令和2年度 化学系学協会東北大会 八戸大会

    受 賞 日 2020年09月27日
    受賞題目

    Analysis of polymer pyrolyzates by employing a pyrolysis-gas chromatograph/multi-detector

    受 賞 者 生田大地
    連  名

    熊谷将吾,亀田知人,齋藤優子,吉岡敏明

    受 賞 名 優秀ポスター賞
    学 会 名

    令和2年度 化学系学協会東北大会 八戸大会

    受 賞 日 2020年09月27日

    日本化学会東北支部 東北支部化学教育協議会  https://tohoku.chemistry.or.jp/taikai.html

  • 2020/10/22
    和田山研究室 M1 木村功輝さんが日本金属学会2020年秋期講演大会優秀ポスター賞を受賞

    受賞題目

    Pt-M(111)(M=Co, Ni)の垂直磁気異方性と酸素還元反応活性

    受 賞 者 木村功輝
    連  名

    長尾哲郎,轟直人,和田山智正

    受 賞 名 優秀ポスター賞
    学 会 名

    日本金属学会2020年秋期講演大会

    受 賞 日 2020年09月18日
  • 2020/10/13
    岡本研究室 M1 松野哲士さん、M2 吉田一貴さんが日本鉱物科学会研究発表優秀賞を受賞

    受賞題目

    機械学習による原岩推定を用いた変成岩の物質移動量解析

    受 賞 者 松野哲士
    連  名

    宇野正起,岡本敦,土屋範芳

    受 賞 名 日本鉱物科学会研究発表優秀賞
    学 会 名

    一般社団法人 日本鉱物科学会 2020年年会

    受 賞 日 2020年09月18日
    受賞題目

    オマーンオフィオライト下部地殻―マントル境界の蛇紋岩化プロセスに伴うき裂形成:数値シミュレーションと画像解析による考察

    受 賞 者 吉田一貴
    連  名

    大柳良介,清水浩之,岡本敦,土屋範芳

    受 賞 名 日本鉱物科学会研究発表優秀賞
    学 会 名

    一般社団法人 日本鉱物科学会 2020年年会

    受 賞 日 2020年09月18日
  • 2020/09/25
    吉岡研究室 D1 楊心怡(YANG XINYI)さんがFalling Walls Lab Sendai 2020において1st Place Winnerを受賞

    Falling Walls Labは、「ベルリンの壁」崩壊20周年を記念し、2009年にベルリンに設立された財団Falling Walls Foundation主催の弁論大会であり、 全世界にある「様々な壁」を打破することをメインコンセプトに、35歳以下の若手研究者が自身の研究活動を紹介します。 本受賞に伴い、Finalistとして2020年11月4-9日に開催される本選Falling Walls 2020: The Breakthroughs of the Yearへの出場権を獲得しました。

    受賞題目

    Breaking the Wall of Abandoned Mine Wastewater

    受 賞 者 楊心怡(YANG XINYI)
    受 賞 名 1st Place Winner
    学 会 名

    Falling Walls Lab Sendai 2020

    受 賞 日 2020年08月28日

    https://falling-walls.com/

  • 2020/09/24
    轟直人准教授,FCDIC顕彰制度奨励賞を受賞

    受賞題目

    ドライプロセス法による表面原子構造制御に立脚した燃料電池電極触媒の開発

    受 賞 者 轟直人
    受 賞 名 奨励賞
    学 会 名

    一般社団法人 燃料電池開発情報センター(FCDIC)

    受 賞 日 2020年05月21日
  • 2020/09/14
    吉岡研究室 D3 Jiaqi LuさんがTHE 6TH VIRTUAL CONFERENCE OF LOW CARBON ON ASIA & BEYONDにてBEST PRESENTATIONを受賞

    受賞題目

    Cl recovery from end-of-life PVC devised by combining experiment, simulation and ex-ante LCA

    受 賞 者 Jiaqi Lu
    連  名

    Siqingaowa Borjigin, Shogo Kumagai, Yasuhiro Fukushima, Hajime Ohno, Tomohito Kameda, Yuko Saito, Toshiaki Yoshioka

    受 賞 名 BEST PRESENTATION
    学 会 名

    THE 6TH VIRTUAL CONFERENCE OF LOW CARBON ON ASIA & BEYOND

    受 賞 日 2020年09月02日
  • 2020/08/25
    インドネシア領域の外邦図、3Dオンライン地図で公開

  • 2020/08/07
    吉岡研究室 D3 Jiaqi LuさんがICWMT15にてAward of Excellent presentationを受賞

    受賞題目

    Ex-ante LCA of a Cl recovery process for advanced PVC wastes recycling based on up-scale experiments

    受 賞 者 Jiaqi Lu
    連  名

    Siqingaowa Borjigin, Shogo Kumagai, Yasuhiro Fukushima, Hajime Ohno, Tomohito Kameda, Yuko Saito, Toshiaki Yoshioka

    受 賞 名 Award of Excellent Presentation
    学 会 名

    The 15th International Conference on Waste Management and Technology (ICWMT15)

    受 賞 日 2020年06月30日
  • 2020/08/05
    セバスチャン・ボレー准教授,英国王立人類学協会(RAI)2020年 Lucy Mair Medal & Marsh Prize for Applied Anthropology を受賞

    本成果は、ボレー准教授の「災害と死」についての学際的および実践的研究が高く評価されたものです。

    受 賞 者 Sebastien P. Boret
    受 賞 名

    Lucy Mair Medal & Marsh Prize for Applied Anthropology

    学 会 名

    英国王立人類学協会(Royal Anthropological Institute; RAI)

    RAI Honours and Awards

  • 2020/07/28
    大田昌樹准教授,渡邉則昭准教授が東北大学ディスティングイッシュトリサーチャーに選任

    7月22日、当研究科所属教員のうち大田昌樹准教授、渡邉則昭准教授が「東北大学ディスティングイッシュトリサーチャー」に選任されました。 「東北大学ディスティングイッシュトリサーチャー」とは、本学の若手教員のうち、その専門分野において高い業績を有する者に称号を付与し、教育研究の一層の推進及び社会への貢献に資することを目的として新たに制定されたものです。 初めての発表となる今回は、厳正なる審査を経て合計41名が選任されました。 大田准教授、渡邉准教授のほか、当研究科協力教員からは伊野浩介准教授(工学)、熊谷明哉准教授(AIMR)、藪浩准教授(AIMR)、椋平祐輔助教(流体研)が同じくディスティングイッシュトリサーチャーに選出されています。

    次代を担う本学若手教員「東北大学ディスティングイッシュトリサーチャー」を発表しました(東北大学 ニュース)

  • 2020/07/27
    轟直人准教授,インテリジェント・コスモス奨励賞を受賞

    受賞題目

    表面原子構造制御に基づくエネルギー変換触媒の開発

    受 賞 者 轟直人
    受 賞 名 インテリジェント・コスモス奨励賞
    学 会 名

    公益財団法人 インテリジェント・コスモス学術振興財団

    受 賞 日 2020年05月11日
  • 2020/07/15
    大田昌樹准教授,第4回バイオインダストリー奨励賞を受賞

    受賞題目

    環境調和型バイオインダストリーを志向した新しい抽出分離技術の開発

    受 賞 者 大田昌樹
    受 賞 名 第4回バイオインダストリー奨励賞
    団 体 名

    一般財団法人バイオインダストリー協会(JBA)

    受 賞 日 2020年07月15日

    JBA【ニュースリリース】第4回「バイオインダストリー奨励賞」受賞者決定!

  • 2020/07/08
    岡本研究室 M1 吉田一貴さんがハードロック掘削科学フォーカスグループ若手奨励賞を受賞

    受 賞 者 吉田一貴
    受 賞 名 ハードロック掘削科学フォーカスグループ若手奨励賞
    学 会 名

    日本地球惑星科学連合

    受 賞 日 2020年06月15日
  • 2020/07/03
    渡邉則昭准教授,坂口清敏准教授, 駒井研究室 D1 後藤遼太さんが2019年度岩の力学連合会論文賞を受賞

    受賞題目

    Cloud-fracture networks as a means of accessing superhot geothermal energy

    受 賞 者 渡邉則昭,坂口清敏,後藤遼太,石橋琢也(AIST),陳友晴(京都大学)
    連  名

    Noriaki Watanabe, Kiyotoshi Sakaguchi, Ryota Goto, Takahiro Miura, Kota Yamane, Takuya Ishibashi, Youqing Chen, Takeshi Komai & Noriyoshi Tsuchiya

    受 賞 名 論文賞
    学 会 名

    一般社団法人 岩の力学連合会

    受 賞 日 2020年05月29日

    "Cloud-fracture networks as a means of accessing superhot geothermal energy", Scientific Reports 9, Article number: 939 (2019), doi:10.1038/s41598-018-37634-z

  • 2020/06/24
    駒井研究室 M2 Eko Pramudyo さんが 2020 SPWLA ISPC にて 1st Place Oral MSc category を受賞

    受賞題目

    Creating complex fracture patterns at lower pressures by CO2-based fracturing in granite from conventional to superhot geothermal conditions

    受 賞 者 Eko Pramudyo
    連  名

    Noriaki Watanabe, Ryota Goto, Sho Takeyama, Kiyotoshi Sakaguchi, and Takeshi Komai

    受 賞 名 1st Place Oral MSc category
    学 会 名

    2020 SPWLA International Student Paper Contest (2020 SPWLA ISPC)

    受 賞 日 2020年06月21日
  • 2020/06/22
    熊谷将吾助教がFSRJ「研究進歩賞」を受賞

    受賞題目

    熱分解ガスクロマトグラフィーを応用したプラスチックのフィードストックリサイクルに関する研究

    受 賞 者 熊谷将吾
    受 賞 名 研究進歩賞
    学 会 名

    プラスチックリサイクル化学研究会(FSRJ)

    受 賞 日 2020年06月24日
  • 2020/06/08
    大田昌樹准教授、フジサンケイビジネスアイ
    第34回独創性を拓く先端技術大賞 社会人部門 特別賞を受賞

    新聞報道 2020年06月05日付 フジサンケイ ビジネスアイ 1面,同 産経新聞 東京朝刊 10面
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