フィールドワーク 東北放送(TBC)見学
平成24年7月4日(水)

地方局の現状とエネルギーに対する考えを学ぶため、環境リーダープログラムの学生は7月4日、仙台市内にある放送局「東北放送(TBC)」を訪れました。
以下は学生のレポートです。
白井良和さん(M2)
TBC は自家発電施設(ガスタービン)を所有しており、東日本大震災時は電力が復旧するまで、自家発電により放送を継続していたとお伺いし、大変驚きました。
「放送を止めてはいけない」という強い思いのもと、緊急時に備えて日々の機器のメンテナンスを怠らず、困難には一致団結して立ち向かうという姿勢に感服いたしました。
また、TBC 側も今後のエネルギー情勢には大変関心を持っているとの言葉に、現代における社会活動には、エネルギーは必要不可欠であり、逆に全ての社会活動を行うものが、エネルギーについて考えていかなければならないということを感じました。






