特別講義(東北大学 エチェニケ-ディアズ ラザロ ミゲル博士)を実施しました。
平成25年6月14日(金)
この度「都市水環境論」の授業にて、ラザロ博士をお招きし、特別講義をしていただきました。キューバのニッケル鉱山の近くにある国立公園では、自然保護と開発計画との間で摩擦が生じているそうです。自然保護を優先とする政府の意向に対し、厳しい経済情勢の中でこのまま自然公園を守り続けられるかが疑問視されています。生態系のサステナビリティ―について実例を挙げての内容に、学生からの質問も相次いだ講義でした。
【演題】絶滅危惧種の保全のために現状を変える:キューバのアレクサンダー・フォン・フンボルト国立公園内の自然保護の持続モデルから







