「先取りしたい、2030年のくらし」シリーズ発行
環境科学研究科では、エネルギーや物資が不足したこの震災後の現在を、地球環境問題に正対することと同等と捉え、エネルギー
消費の少ない心豊かな暮らしについて提案する一般市民の皆様へ向けた小冊子を制作しました。
お子様と一緒に親しんで頂けるように絵を多用し、簡潔な言葉と具体的な数値で電力やエネルギーへの意識を高めながら、次代の
ライフスタイルを提案しております。
先取りしたい、2030年のくらし
当冊子ご希望の団体様・個人様へは送料当方負担にて無料配布いたします。
入手ご希望の方は下記項目を担当宛てご連絡下さい。
- 希望冊数
- 資料郵送先(郵便番号、住所)
- お 名 前
尚、ご連絡頂いた方には続刊を自動的に送付いたします。
[ 問合せ先 ]
震災復興提言WG
022-795-7408
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環境科学研究科震災フォーラム“いま、そしてその次へ”開催
環境科学研究科では、震災フォーラム「いま、そしてその次へ」を定期的に開催し、環境科学研究科の復興に向けての取り組みや、
大学各分野の研究者・民間企業による講演を行い、私たちが今できることはなにか、さまざまな視点から考えていきたいと思います。
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ポータブル型Liイオン電池充放電システムによる被災地への電源供給
環境科学研究科の田路和幸教授グループでは、支援の手が行き届いていない小規模若しくは孤立地区の避難所のニーズと、
同グループが有するシーズを、石巻地区の民間コーディネーターの協力を得てマッチングさせ、必要とされる避難所にポータブル型
Liイオン電池充放電システムを設置し、LEDによる照明や携帯電話充電等のライフラインの継続的な確保に取り組んでいます。
@ 石巻市渡波中学校への電源供給
太陽光パネルの設置は不可能な状態であったことから、充電設備を設置した石巻市役所から避難所までLiイオン電池を搬送する形で
電源供給を継続しています。震災後1月以上経過した4月18日にディーゼル発電機が導入された以降も夜間電力は本システムで供給されています。
A 石巻市北上町十三浜大指地区への電源供給
埃が堆積しないよう垂直に設置した太陽電池による充放電システムを設置することで、夜間照明等の電源供給を継続的に確保しています。
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 【大指地区に充放電システムを設置する田路教授(田路教授研究グループ)】
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 【大指地区に設置した太陽電池パネル(田路教授研究グループ)】
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 【渡波中学校に設置した充放電システム(田路教授研究グループ)】
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 【被災後初めて渡波中学校に灯った光(田路教授研究グループ)】
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学校再開のための学用品支援
本研究科はユネスコスクール支援大学間ネットワーク(ASPUnivNet)および仙台広域圏ESD・RCEに加盟し,小中高校等におけるESD(持続発展教育)を支援してきました。
今回の震災で,気仙沼地域を中心に多くのESD関連校が被災したことを受け,本研究科は宮城教育大学,岩手大学と連携して学校再開のための学用品支援を行ってきました。
本研究科は,被災地の教育委員会,学校の現状を踏まえ,中間支援地として,支援物資提供の呼びかけ,支援品の受取り,仕分け等の役割を担っています。
本学学生ボランティアの支援を受け,これまで現地で2度の仕分けおよび分配作業を行い,気仙沼市の小中学校,幼稚園へ約50万点以上の学用品を届けることができました。
今後も,被災地と連携し,復興へ向けた教育支援を行っていく予定です。
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 【現地での仕分け作業】
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 【中学校への学用品の配布】
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東日本大震災に関する石田教授の提言
東日本大震災復興メディア隊による石田教授へのインタビュー記事がyou-tubeに掲載されました。
ライフ・スタイルのパラダイムシフトを伴う復興の重要性を提言しています。
東北大学大学院 石田教授1 in 宮城
東北大学大学院 石田教授2〜ものづくり in 宮城
東北大学大学院 石田教授3〜世界へ in 宮城
東北大学大学院 石田教授〜出版〜 in 仙台
石田教授・千葉さん・櫻井さん in 仙台
石田教授〜食の原点【東北】 in 仙台
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取り組みアーカイブ
2012.1〜3
2011.7〜12
2011.4〜6
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学生ボランティアの諸活動
研究科の学生が中心となって活動してるボランティア組織”HARU”の活動情報です。
【高齢者介護(せんだんの館)】
| 活動期間 |
2011/03/28-31, 2011/04/05-11 |
| 場 所 |
東北福祉会「せんだんの館」 |
| 詳 細 |
老人施設介護の手伝い(会話、配膳、掃除、物品の移動など |
【支援物資仕分け(新妻研)】
| 活動期間 |
2011/03/28-30 |
| 場 所 |
東北大機知系共同棟 |
| 詳 細 |
衣類、文房具など義援物資の仕分け |
【図書館復旧作業】
| 活動期間 |
2011/03/31 |
| 場 所 |
東北大学付属図書館本館 |
| 詳 細 |
書籍整理 |
【支援物資の受付・仕分け・梱包】
| 活動期間 |
2011/03/31-04/01, 2011/04/04-08,11-15 |
| 場 所 |
エコラボ |
| 詳 細 |
支援物資の受付・仕分け・梱包 |
【山元町ボランティア】
| 活動期間 |
2011/04/08- |
| 場 所 |
山元町 |
| 詳 細 |
交通規制、炊き出し、支援物資受付、ボランティアセンター受付など |
【エジプト人ボランティア通訳】
| 活動期間 |
2011/04/03-05 |
| 場 所 |
宮城野区 |
| 詳 細 |
エジプト人通訳 |
【気仙沼までの物資運搬・運転】
| 活動期間 |
2011/04/05 |
| 詳 細 |
気仙沼までの物資運搬・運転 |
【学用品仕分け作業(気仙沼)】
| 活動期間 |
2011/04/16-20 |
| 場 所 |
気仙沼市内の小学校体育館 |
| 詳 細 |
支援学用品の仕分け |
【被災地支援】
| 活動期間 |
2011/04/14-20 |
| 場 所 |
南三陸、女川、石巻の避難所、市役所 |
| 詳 細 |
被災地の運営をしている職員のサポートまたはパソコンの技術的支援 |
【給食支援及びがれき処理手伝い】
| 活動期間 |
4月末まで 終日7日間程 |
| 場 所 |
石巻市立渡波小学校避難所 |
| 詳 細 |
避難所支援 |
【学用品仕分け作業(県立武道館)】
| 活動期間 |
2011/04/13 |
| 場 所 |
県立武道館 |
| 詳 細 |
文部科学省経由で子供向けの学用品仕分け |
【翻訳ボランティア】
| 活動期間 |
長期 |
| 場 所 |
自宅または工学部共同棟 |
| 詳 細 |
Facebook上に投稿した記事の日本語→英語の翻訳 |
【書籍整理】
| 活動期間 |
2011/04/11-15,18-22 |
| 場 所 |
東北大学付属図書館本館 |
| 詳 細 |
書籍整理 |
【県庁業務支援】
| 活動期間 |
2011/04/13- |
| 場 所 |
宮城県災害保険医療支援室 |
| 詳 細 |
各種情報の整理・集約、資料・ホームページの作成 |
【北青葉山図書館の書籍整理】
| 活動期間 |
2011/04/14-15 |
| 場 所 |
東北大学付属図書館北青葉山分館 |
| 詳 細 |
書籍整理 |
【学用品積み込み】
| 活動期間 |
2011/04/18-19 |
| 場 所 |
宮城県第2総合運動場(宮城県武道館) |
| 詳 細 |
学用品セットの運搬車両への積み込み |
【支援物資の運搬(力仕事)】
| 活動期間 |
2011/04/18-19 |
| 場 所 |
青葉山キャンパス 環境科学研究科、機械系共同棟 |
| 詳 細 |
支援物資の運搬(力仕事) |
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