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| 2009/12/19-23 |
エコ発電が未来をかえる夢プロジェクト みんなで灯そうエコページェント!
仙台の冬の風物詩として定着しております「SENDAI光のページェント」で、環境エネルギーをテーマとしたイベントを開催いたします。 ソーラーパネルや自転車を利用して蓄電したエネルギーでイルミネーションを点灯させるなど、東北大学の最先端の研究成果を紹介すると共に、自然エネルギーを活用した新しい環境技術のシステムをご体験頂けます。どうぞ皆様お誘いあわせの上、勾当台公園会場へお越し下さい。
| 開催日時 |
2009/12/19日(土) - 12/23(水)
※19日,20日,23日:13:00-20:30
21日,22日:15:00-20:30 |
| 会 場 |
仙台市青葉区勾当台公園 |
| 監 修 |
環境共生機能学 田路和幸教授 |
| 主 催 |
2009 SENDAl光のページェント実行委員会 |
| 共 催 |
エコページェントプロジェクト2009
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| 2009/11/24, 2009/12/14 |
SEMSaTショートコース
「社会変化を伴う新しい経営視点とは?―ライフスタイルを基盤にした価値創造の可能性―」
地球温暖化や資源枯渇など、地球環境問題が深刻化し、
企業活動や行政活動を取り巻く環境や社会の制約条件が大きく変化しています。
この変化の基本理解を踏まえて、変化を先どりする、積極的な計画や行動が求められています。
不可避の地球環境問題に対して、どのように大きく舵を切るべきなのか、ライフスタイルという視点で、
出席者と一緒にその可能性を考えます。 持続可能性の問題に自ら主体的に取り組みたい方、
環境経営の新しい可能性を模索している方など、是非この場を活用ください。
| 開催日時 |
2009/11/24 (火),12/14(月) 15:00~18:00
※11/24,12/14の内容は同じです。 |
| 会 場 |
東北大学東京分室 東京都千代田区丸の内1丁目7-12 サピアタワー10F |
| プログラム |
- 第一部:これからの社会に必要な“まなざし”とは?
~地球環境の制約条件から、今求められる視点、企業経営や「ものつくり」の可能性を考える~
レクチャー 石田秀輝 教授
- 第二部:環境問題を解決するビジネスソリューションを生みだす手法とは?
~バックキャスティングとライフスタイルデザイン~
レクチャー 古川柳蔵 准教授
- 質疑応答
詳細はこちら
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| 参加費 |
無料 |
| お申込み |
会社/部署名、連絡先、参加者氏名を、メール又はFAXにて下記までご連絡下さい。
東北大学大学院環境科学研究科教務係
fax:022-795-4850
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| 2009/11/20 |
第15回環境フロンティア研究会
環境フロンティアでは第15回目の研究会を次の要領で開催します。
報告者の原さんは応用科学が専門(学位論文は「重金属の統合型リスクに関する研究」)ですが、
今回はインジウムの枯渇に関する経済学的な研究報告です。どうぞ自由にご参加下さい。
| 開催日時 |
2009/11/20 (金) 15:00~16:30 |
| 会 場 |
環境科学研究科 第1講義室 |
| 報告者 |
原 美永子 氏 (NTT 環境エネルギー研究所) |
| 報告題目 |
金属資源の供給限界による市場価格および生産手段への影響 |
| お問合せ |
環境フロンティア国際プログラム li shuo (リ シャク)
022-795-4857
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| 2009/11/19 |
第40回コロキウム環境 「流体中の粒子挙動と環境テクノロジー」
流体(気体や液体)中の粒子挙動は、様々な技術分野で重要な役割を演じています。
本講演会では、この粒子挙動に注目して、その基礎と応用について最新の研究成果をご紹介します。
是非多数の皆さんにご聴講いただきたいと存じます。
※当初予定していましたノルウェーSINTEF研究所のS.T.Johansen博士が来日できなくなりましたので、予定を変更しております。
| 開催日時 |
2009/11/19 (木) 13:30~17:00 |
| 会 場 |
環境科学研究科 第1講義室 |
| プログラム |
- 13:30 開会の辞
- 13:35 「環境調和型開発システムにおける混相流動」
環境科学研究科 高橋弘教授
- 14:15 「水の電磁処理による配管のスケール付着防止」
環境科学研究科 谷口尚司教授
- 14:55 休憩
- 15:10 「湿式ビーズミルのシミュレーション」
多元物質科学研究所 加納純也准教授
- 15:50 「乱流場における粒子挙動―凝集と揚力泳動―」
環境科学研究科 嶋崎真一助教
- 16:30 総合討論
- 17:00 閉会の辞
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| 世話人 |
循環材料プロセス学分野 谷口尚司 教授 |
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| 2009/11/16 |
東北支部:資源・素材学会東北支部秋季大会
| 開催日時 |
2009/11/16(月)研究発表講演会 13:00~,交流会 17:00頃~ |
| 会 場 |
秋田大学手形キャンパス 総合棟,ベンチャービジネスラボラトリー棟 |
| 参加費 |
一般:1,000円(講演要旨代含む。当日申し受けます。) 学生:無料 |
| 交流会 |
秋田大学学生会館 (会費 一般:3,000円,学生1,000円) |
| 申込方法 |
会員別、所属、連絡先記入の上、E-mailまたはFAXにてお申し込み下さい。参加申し込みと同時に、交流会の出欠についてもご連絡下さい。
- 講演申込締切 2009/10/23 (金)
- 参加申込・交流会参加申込 2009/10/30 (金)
- 講演要旨締切 2009/10/30 (金)必着
※講演を申し込まれた方には要旨(A4, 1ページ)の執筆要領をご連絡いたします。
要旨原稿は、下記の宛先まで郵送して下さい。
〒010-0852 秋田市手形学園町1-1
秋田大学工学資源学部環境応用化学科 高崎康志
FAX 018-837-0404
E-mail yt001[at]ipc.akita-u.ac.jp
または
秋田大学工学資源学部地球資源学科 大川浩一
FAX 018-837-0401
E-mail okawa[at]uws47.mine.akita-u.ac.jp
※[at] は@にご変換願います。
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| 備 考 |
「若手の会」について:2009年11月15日午後及び16日午前に、「東北支部若手の会」を秋田県サンルーラル大潟で開催(1泊)いたします。詳細は後日メールにてご案内する予定です。 |
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| 2009/10/30 |
| 第6回環境フロンティア講演会
| 開催日時 |
2009/10/30 (金) 15:00~16:30 |
| 会 場 |
環境科学研究科 第1講義室 |
| 報告者 |
坂井 秀吉 教授 (東北大学大学院環境科学研究科) |
| 報告題目 |
社会的選択論:近代経済学の到達点、「効用主義」への批判的考察
概要はこちら
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| 2009/10/26 |
| 第14回環境フロンティア研究会
| 開催日時 |
2009/10/26 (月) 15:00~16:30 |
| 会 場 |
環境科学研究科 第1セミナー室 |
| 報告者 |
谷 祐可子 氏 (東北学院大学 経済学部経済学科) |
| 題 目 |
森林・住民・政策:ミャンマーおよびインドの事例より 概要はこちら |
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| 2009/10/15 - 17 |
エコプロダクツ東北2009 エコプロダクツ東北2009では環境科学研究科がブースを出展し、現在計画中のエコハウスでの新しいエネルギー提案やネイチャー・テクノロジーの紹介を行います。
また、期間中に開催される環境科学教室や講演会へは石田研が参加いたします。大勢の皆さんのご参加をお待ちしています。
エコプロダクツ東北2009ホームページはこちら
| 開催日時 |
2009/10/15(木)-17(土) |
| 会 場 |
夢メッセみやぎ |
| 参加費 |
無料 |
| ブース出展 |
東北大学環境科学研究科 (エコハウスプロジェクト/サステナブルソリューションズ)小間番号 314 |
| 教 室 |
「自然の凄さを体験しよう!」(A教室) 小中学生対象・親子参加可 環境科学研究科 石田研究室 お申し込みはこちら |
| 講 演 |
「事業活動と生物多様性」 10/16(金) 10:30~12:00
環境科学研究科 石田秀輝教授 講演 |
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| 2009/10/10 |
東北大学102周年ホームカミングデー トークセッション
東北大学102周年ホームカミングデーの一環として、本ユニットの修了生(NPO法人サステナブル・ソリューションズ)
によるトークセッションを開催いたします。社会に求められる環境人材について、
また就職後の自分のイメージを具体的に考えてみたい学生は、是非ご参加ください。
※トークセッションの後に懇親会(軽食付き)があります。
ホームカミングデー全学ホームページ
| 開催日時 |
2009/10/10(土) 15:30~ |
| 会 場 |
環境科学研究科大講義室 |
| セッション |
- 話題 1 「社会に求められる環境リーダー」
-
- 講師
古川柳蔵 環境科学研究科准教授
- 内容
社会に求められる環境人材
- 高度環境政策・技術マネジメント人材養成ユニットの学生の活躍
- 環境人材が持つべき視点
- 話題 2 「この手で創る持続可能社会とキャリア」
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- 講師
服部徹 東北大学大学院環境科学研究科修了
NPO法人サステナブル・ソリューションズ~小さな渦を育てる杜~
理事・日本電気株式会社 グリーン環境ITグループ エキスパート
- 内容
サステナビリティへの考え方
- なぜ仕事をするのか?
- これからの20年で起きそうなこと
- キャリアパス ~仕事を選ぶにあたって最も考えるべきこと
- これからどうキャリアを考えたら良いか?
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| 2009/07/30, 07/31 |
環境科学研究科オープンキャンパス公開講座
東北大学大学院環境科学研究科では、エネルギー・環境問題に関する様々な研究を行っています。
その中から特にホットな話題について、小学生・中学生および高校生を対象に分かり易く楽しい講義や実験を行います。
オープンキャンパス詳細はこちらの専用ページへお進みください
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| 2009/07/07 |
第39回コロキウム環境
演題・講師
- "Seismic tomographic imaging on multi-scale"
Sri Widiyantoro 教授 (バンドン工科大)
- "Application of Zero-Offset Common Reflection Surface Stack (ZOCRS-Stack) Method for low-fold seismic data"
Mohammad Rachmat Sule 博士 (バンドン工科大)
| 日 時 |
2009/07/07(火) 14:00-15:30 |
| 会 場 |
機械知能系共同棟611号室 |
| 参加費 |
無料 |
| 世話人 |
太陽地球計測学分野 浅沼宏 准教授
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| 2009/06/26 |
第19回環境フォーラム 併催:第1回NPO法人環境エネルギー技術研究所講演会
講 演
- 「環境エネルギー技術を支えるエネルギーデバイス」
仲田武彦 (みやぎ高度電子機械産業振興協議会会長)
- 「低エネルギー時代を目指す液晶ディスプレイの研究開発」
内田龍男 (東北大学工学研究科教授)
※講演会に引き続き、懇親会を開催いたします。(参加費3,000円)
| 日 時 |
2009/06/26 16:00-17:30 |
| 会 場 |
青葉記念会館 大研修室 (401) |
| 参加費 |
無料 |
| 主 催 |
東北大学大学院環境科学研究科
NPO法人環境エネルギー技術研究所 |
| お申込み |
申込書をダウンロードし、必要事項を記載して下記宛てお送り下さい。
FAX:022-795-4309 (担当:佐々木)
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| 2009/06/26 |
第13回環境フロンティア研究会
第13回環境フロンティア研究会を下記の要領で開催します。
将来にわたる環境問題に対する環境教育の役割を経済学的に分析する研究を紹介していただきます。
ご関心のある方はぜひご出席下さい。
| 日 時 |
2009/06/26 14:30-16:00 |
| 会 場 |
環境科学研究科 第1講義室 |
| 参加費 |
無料 |
| 報告者 |
稲垣 雅一 氏 (東北大学大学院生命科学研究科 助教) |
| 題 目 |
環境教育の長期的経済効果-態度行動変容モデルによる数値解析- |
| お問合せ |
環境フロンティア事務室 022-795-4857 (担当:李) |
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| 2009/06/11 |
環境・医工学バイオセンシング研究交流会
- 挨拶
末永智一教授 東北大学大学院環境科学研究科
- 話題提供
井元尚充 氏 東北経済産業局 経済産業省の技術開発支援について
周 宗哲 氏 台湾工業技術研究院 台湾工業技術研究院のバイオセンシングプロジェクトについて
- 各研究室の研究紹介(予定)
細矢 憲 先生 東北大学大学院環境科学研究科
安斉順一 先生 東北大学大学院薬学研究科
西澤松彦 先生 東北大学大学院工学研究科
壹岐伸彦 先生 東北大学大学院環境科学研究科
後藤昌史 先生 東北大学国際高等研究教育機構,大学病院移植再建内視鏡外科
珠玖 仁 先生 東北大学大学院環境科学研究科
阿部宏之 先生 山形大学工学部物質化学工学科
板山朋聡 先生 環境生態工学研究所,国立環境研究所
葛西重信 先生 東北工業大学環境情報工学科
牧野育代 先生 東北大学環境保全センター
- 総合討論
| 日 時 |
2009/06/11 (木) 14:00- |
| 会 場 |
青葉記念会館 中研究室 (702) |
| 主 催 |
東北大学環境科学研究科「環境・医工学バイオセンシング」研究ユニット |
| 共 催 |
電気化学会東北支部 |
| 後 援 |
日本分析化学会東北支部 |
お申込み お問合せ |
東北大学環境科学研究科末永研究室 井上久美 Tel:022-795-7209
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| 2009/05/09, 06/10 |
環境科学研究科 入試説明会
本研究科では、平成21年に実施する大学院入試の説明会を下記のとおり開催します。
研究科の概要と入試方法等について説明しますので、ぜひご参加ください。
詳細はこちら
| 【仙台会場】 |
| 日 時 |
2009/05/09 13:00-16:00 |
| 会 場 |
東北大学大学院環境科学研究科本館第1講義室
仙台市青葉区荒巻字青葉6-6-20
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| 【東京会場】 |
| 日 時 |
2009/06/10 18:30-20:30 |
| 会 場 |
東京国際フォーラム G404
東京都千代田区丸の内3丁目5番1号
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| 2009/06/05 |
資源・素材学会 東北支部 平成21年度総会・春季大会 「地域活性と環境」
特別講演
- 14:10-15:10
「DEMによる非球形粒子流動挙動の表現と高炉プロセスへの適用による効果」
新日製鐵株式会社 三尾浩 氏
- 15:20-16:20
「産学官連携による新しい地域産業の創出を目指して―仙台堀切川モデルの概要―」
東北大学大学院工学研究科 教授 堀切川一男 氏
| 日 時 |
2009/06/05 (金) 13:00-18:50 |
| 会 場 |
東北大学片平キャンパス
【総会・講演】 材料・物性総合研究棟1号館 第会議室
【ポスターセッション・交流会】 片平さくらホール |
| 参加費 |
正会員 2,000円 / 学生会員 無料
非会員 10,000円 / 学生非会員 5,000円 |
| お申込み |
環境科学研究科 准教授 須藤孝一
TEL&FAX:022-795-7402
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| 2009/06/01 |
環境科学研究科特別講演会
「地球温暖化問題解決の方向性 ―世界の日本化と制度設計・技術設計―」
GDP ( 国内総生産 ) 当たりの温室効果ガス (GHGs) の発生量は、我が国「日本」はアメリカの1/2、
ロシアの1/3、中国の1/10です。日本は、経済活動と温室効果ガス発生抑制のバランスが、世界一優れている国です。
地球温暖化による気候変動が人類共通の大きな課題となっている現在、「世界」を「日本化」してゆくことが問題解決の方向性となっています。
世界全体で国際公益と国益の調和を図ってゆくため、日本が果たすべき役割について、制度設計と技術設計の視点からお話しいたします。
| 日 時 |
2009/06/01 (月) 13:00-14:30 |
| 講師名 |
渡部良朋 客員教授 |
| 会 場 |
青葉記念会館 4階 大研修室 |
お申込み お問合せ |
環境科学研究科 教務係
TEL:022-795-4504
FAX:022-795-4309
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| 2009/05/22 |
第12回環境フロンティア研究会
排煙脱硫装置の中国への移転と普及を通して、中国への環境技術協力を再検討します。ご関心のある方はぜひご参加下さい。
| 日 時 |
2009/05/22(金) 15:00-16:30 |
| 講師名 |
堀井伸浩 氏(九州大学大学院経済学研究科 准教授) |
| 報告題目 |
日本の対中環境協力の再検討:
中国における排煙脱硫装置普及要因の考察から |
| 会 場 |
環境科学研究科 第1講義室 |
| お問合せ |
環境フロンティア事務室(022-795-4857) |
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| 2009/04/27 |
第38回コロキウム環境「東北土壌汚染研究会第10回講演会」
土壌汚染対策法の施行以降,土壌汚染に対する関心が非常に高まっている.
一方で,本法では適用外となっている自然地質中に含まれている重金属類に関しての適用が問題視されている.
特にトンネル工事などの土木・建設工事において,重金属類を含む地質体が工事対象区域に含まれ,
工事により掘削ずりや土壌が排出される場合には,自然由来ではあるものの土壌汚染対策法に準じて処理がなされる事態となっている.
しかしながら,自然地質体に含まれる重金属類は,人為的な汚染状況と比較するとその存在形態,溶出特性などが大きく異なるため,
土壌汚染対策法において規定されている評価方法・対処方法では対応できない場合が多く,
結果的に多くの掘削ずりや土壌が過剰かつ高コストな対策法を講じて処理されている.
さらに,平成21年には,土壌汚染対策法の改正が確定し,さらなる検討・対応が必要となってくる.
本講演では,土木工事などを対象として,重金属類を含有する自然地質体中に遭遇した場合における対応について,
平成20年度国土交通省委託事業として行われた「建設工事における自然由来重金属等含有土砂への対応マニュアル検討委員会」(嘉門雅史
委員長)を中心に,さらには改正土壌汚染対策法を見据えた対応について議論する.
| 日 時 |
: |
2009/04/27(月)15:45-17:15 |
| 会 場 |
: |
東北大学大学院環境科学研究科大講義室 |
| 講 師 |
: |
嘉門雅史 氏 (高松工業高等専門学校 校長) |
| 題 目 |
: |
自然由来の重金属を含む土の対応マニュアル |
| 参加費 |
: |
無料 |
| お問合せ |
: |
環境科学研究科 環境物質制御学講座 地圏環境学分野 准教授 須藤孝一
TEL&FAX:022-795-7402

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| 2009/03/15 |
第18回環境フォーラム
「持続可能な社会を実現するための地域の役割-社会・経済システムの視点から-」
地球環境問題が深刻化する中で、私達の社会の持続性が危うくなっています。持続可能な社会のあり方を明らかにし、
私たちの社会が進むべき道を示すことが、今まさに大学に求められています。本環境フォーラムでは、
社会・経済システムの視点から持続可能な社会を築くための解決策としての地域の役割を考えます。現在の社会は、
環境問題のような外的要因は勿論のこと、経済活動を中心とした社会システムにも重大な危機の要因があります。
行きすぎた市場原理による社会システムや、それを一因とする地域コミュニティーの崩壊の問題に立ち向かうためには、
地域社会に根ざした人間の幸福を第一義とする社会改革が重要です。
このような視点から、本環境フォーラムでは、まず人間の幸福を基礎とする現在の経済システムの問題点とその改革、
ついでコミュニティーの健全な発展を築くためのソーシャルキャピタルの役割、最後に一つの解決策としての地域通貨の考え方を、
それぞれの分野をリードする3名の講師に解説していただきます。そして、パネルディスカッションによって、3つの講演内容を関連付けたいと思います。
| 13:05~ |
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「幸福の経済学」
尚絅学院大学長 佐々木公明氏 |
| 13:55~ |
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「ソーシャルキャピタルと市民社会」
東北大准教授 西出優子氏 |
| 14:45~ |
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「地域経済の活性化に貢献する地域通貨の可能性」
広島市立大教授 二村英夫氏 |
| 15:50~ |
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パネルディスカッション |
| 日 時 |
: |
2009/3/15 (日) 13:00~17:00 |
| 会 場 |
: |
東北大学百周年記念会館 川内萩ホール 会議室
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| 参 加 費 |
: |
無 料 |
| お申込み |
: |
参加される方のお名前とご連絡先を下記宛てお知らせ下さい |
| お問合せ |
: |
東北大学大学院環境科学研究科研究企画室・物部(ものべ) TEL 022-795-7408 / FAX 022-795-4309

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| 2009/03/18 |
第11回環境フロンティア研究会
環境フロンティアでは、廃棄物の最適管理に関する研究会を3月13日(金)に開催します。どうぞご自由にご参加ください。
A system requiring a waste management license from an enforcement agency has been introduced in many countries. Almost all of them at present use a single license. This study analyzes the regulatory process at the licensing stage. Waste management policies are met with three difficult problems : asymmetric information, the heterogeneity of waste management firms, and non-compliance by waste management firms and waste disposers. We characterize an optimal waste management policy and recommend a multi-license scheme that overcomes all three problem.
| 日 時 |
: |
2009/3/13 (金) 13:30~14:50 |
| 会 場 |
: |
環境科学研究科 第1セミナー室 |
| 報 告 者 |
: |
新熊 隆嘉 氏 (関西大学経済学部教授) |
| 報告題目 |
: |
複数許可証方式:非対称な情報の下での最適な廃棄物管理政策
A Multi-license Scheme : An Optimal Waste Management Policy under Asymmetric Information
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| お問合せ |
: |
環境フロンティア国際プログラム
事務担当 李爍 TEL 022-795-4857

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| 2009/03/06 |
第17回環境フォーラム 土壌汚染と地圏環境インフォマティクス2009
- 14:05~ 東北本州弧の形成発達史とデジ タル地質図の活用
吉田武義(東北大・理),山田亮一(東北大・理),布原啓史(株式会社テクノ長谷)
- 14:25~ 表層土壌マップの作成と地圏環境評価への適用
駒井武(産総研)
- 14:45~ 竜の口層中の重金属類の存在形態と溶出挙動
井上千弘(東北大・環境)
- 15:05~ 宮城県の土壌調査と自然由来重金属
土屋範芳(東北大・環境)
- 15:40~ 河川の重金属汚濁に関るリスク 評価基本図(NEDO受託研究成果)
山田亮一(東北大・理),吉田武義(東北大・理),布原啓史(株式会社テクノ長谷)
- 16:00~ 地理情報システムを用いた地震災害とカルデラ構造との関連の検討
布原啓史(株式会社テクノ長谷),前田修吾(株式会社テクノ長谷) 吉田武義(東北大・理),山田亮一(東北大・理)
- 16:20~ 地圏環境インフォマティックスに関連する最近の動き(報告)
白鳥寿一(DOWAエコシステム)
- 16:40~ 総合討論
| 日 時 |
: |
2009/3/6 (金) 14:00~17:00 |
| 会 場 |
: |
仙台国際センター 萩の間 |
| 参 加 費 |
: |
無料 |
| お申込み |
: |
参加される方のお名前とご連絡先を下記宛てお知らせ下さい |
| お問合せ |
: |
土壌汚染と地圏環境インフォマティクス事務局・佐々木
TEL 022-795-4851 / FAX 022-795-4850
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| 2009/02/03 |
環境フロンティア講演会「アジアの環境と開発」
環境フロンティアでは、「アジアの環境と開発」の今年度第4回目の講演会を下記の要領で開催します。
講師の馬奈木俊介氏は、環境汚染、エネルギー、技術開発に関する実証研究を専門とされていますが、
アジアの環境問題にも関心が深く、現地をたびたび訪問調査して、個別環境問題についても研究を深められています。
今回の講演は、現地調査の紹介とそれに関する研究の紹介です。どうぞご自由にご参加ください。
| 日 時 |
: |
2009年2月3日(火) 13:00~14:30 |
| 会 場 |
: |
環境科学研究科 第1講義室 |
| 報告者 |
: |
馬奈木俊介 氏 (横浜国立大学経営学部准教授) |
| 報告題目 |
: |
アジアの環境問題と経済分析 -中国やインドなどを事例として- |
| お問合せ |
: |
環境フロンティア国際プログラム
事務担当 李爍 TEL 022-795-4857
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| 2009/01/23 |
第10回環境フロンティア研究会
環境フロンティアでは第10回目の研究会を下記の要領で開催します。
報告者の板さんは多元物質科学研究所の中村崇研究室(再生システム研究分野)の研究支援者として、
貴金属や臭素系難燃剤などのマテリアルフローの研究に取り組む一方で、
サービサイジングという新しいビジネスの環境影響についても研究されています。
サービサイジングは近年注目されている考え方ですので、報告をお願いしました。どうぞご参加下さい。
| 日 時 |
: |
2009/1/23 (金) 15:00~16:30 |
| 会 場 |
: |
環境科学研究科 第1セミナー室 |
| 報告者 |
: |
板 明果 氏(東北大学 多元物質科学研究所) |
| 報告題目 |
: |
グリーンサービサイジングの環境影響評価 -外食産業での節水サービス導入の事例から- |
| お問合せ |
: |
環境フロンティア国際プログラム
事務担当 李爍 TEL 022-795-4857
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