今年度のオープンキャンパスは、2日間で1950名の方がお越し下さいました。
ご来場誠に有り難うございました。

公開講座

環境科学研究科では、我々を取り巻くエネルギー・環境問題に関する様々な研究を行っています。その中から特にホットな話題について、分かり易く楽しい講義や体験実験を行います。 いずれの講座も参加は無料です。

※対象:小学生  中学生  高校生  一般
※恐れ入りますが、ご来場には公共交通機関をご利用下さい。


(1)岩石の中をのぞいてみる(講義・実験)

地球は岩石のかたまりです。この岩石を調べると、どこでできたのか?何の成分でできているのか?何度くらいの温度でできたのか?などが色々と解ります。このためには,岩石の中を観察する(覗く)必要があります。でも、ふつうは岩石の中は覗けません。しかし、光が透けて見えるくらいに薄く削ってから特別な光を当てると、岩石の中身が宝石のようなきれいな色や模様となって、まるでステンドグラスのように見えます。みなさんの手で実際に岩石を削り、岩石の中を覗いてもらいます。

(2)落語で学ぶ未来の暮らし方(講義・落語映像放映)

低エネルギー消費で数多くの知恵が詰まった戦前の暮らし方を調査する「90歳ヒアリング」で得た情報を元に、コウノトリを題材にして創作落語を作成しました。面白い落語映像を観ながら楽しく自然との共生について学び、未来の暮らし方を考えます。

(3)土と水 -地盤の不思議とピカピカな世界-(実験)

土は、砂・水・空気からできている。その特性を知って理解することは、私たちが生活している家や学校を支えている地盤を理解することです。土と水を自分の手で混ぜて体験しながら、土の特徴を考えてみましょう。それでは、いよいよ光る泥団子を作ってみましょう。

(4)ネイチャーテクノロジー&木育ワークショップ(講義・工作)

地球環境問題や暮らし方を見直す必要性、資源の循環について考え、地球環境問題の解決に役立つ自然のすごい力について学びます。そして木材を使った簡単な工作を行い、再生可能資源である木材という素材に触れてみます。

研究紹介展示

  • 大気環境を左右する微量成分の観測的研究 【村田研究室】
  • 環境ナノ材料 ―太陽光で水素を作るナノ光触媒/廃熱から電気を作る熱電変換ナノ材料/省資源高機能ナノ材料―【田路研究室】
  • 地殻環境・エネルギー技術の新展開 【高橋・坂口研究室】
  • 人と地球にやさしい社会を実現する新材料の開発 【小俣研究室】
  • 地圏環境の今 -エネルギー・資源・リスク評価- 【駒井研究室】
  • 電波科学による地球計測 【佐藤(源)研究室】
  • 非鉄製錬技術を基盤とした金属循環システムの構築 【柴田研究室】
  • 環境・エネルギー問題を考えた大規模地殻工学 【伊藤研究室】
  • 次世代型ライフスタイル創成に貢献できる機能性複合材料の開発 【佐藤(義)研究室】
  • 環境負荷低減のための電子デバイス創製 【鳥羽研究室・下位研究室】
  • 新たな水素社会を実現する粉体プロセス技術 【加納研究室】
  • 国土強靭化と循環型社会の構築を目指して-建設副産物の再資源化・環境調和型開発システム-【高橋(弘)研究室】
  • 高度環境社会を支える高機能材料の開発 【福山研究室】
  • 環境・生命と調和する材料の開発 【松原研究室】
  • 地球に優しい環境保全技術 【井上研究室】
  • 生き物と私たちの暮らし・社会 微生物から特許が生まれる? 【香坂研究室】
  • サプライチェーンを通じた資源の流れと環境影響 ―リンはどこから来て、どこへ行くのか?―【松八重研究室】
  • 地殻エネルギー・資源のフロンティアへの挑戦 【土屋研究室】
  • ライフスタイル変革のイノベーション 【古川研究室】
  • 大都市における既存建築物の省エネ化を目指した施策分析:ポリシー・ミックスの役割 【トレンチャー研究室】

特別展示:持続可能環境の実現「社会にインパクトある研究」

大学院入試相談コーナー “何でも聞いてね 環境科学研究科”




パークレット体験コーナー

パークレットイメージ

お問合せ
環境科学研究科 広報室 TEL:022-752-2233 / E-mail:kohomail.kankyo.tohoku.ac.jp

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