メディア(2014年度)

  • 2015/03/16
    3/14付の河北新報に中間貯蔵についての吉岡敏明研究科長のコメントが掲載されました。

    福島県の中間貯蔵施設に関する専門家会議委員をつとめる吉岡研究科長が「専門家会議では、仮置き場よりも計画設計がしっかりした中間貯蔵施設での保管の方が安心であるという方向性を導き、今後の貯蔵施設の運営・管理方法の検討は慎重におこなうこととした。また、地元と国との合意形成に果たす県の役割が大きいことや今後の課題の一つが施設の運用・管理に関する住民への情報開示と考える」とコメントしました。
  • 2015/03/06
    下位法弘准教授が関わるカーボンナノチューブを用いた省エネ型照明パネルのプロトタイプに関する研究の記事が、PHOTONICS spectra magazineに掲載されました。

    下位法弘准教授が関わるカーボンナノチューブを用いた省エネ型照明パネルのプロトタイプに関する研究の記事が、
    PHOTONICS spectra magazine (Laurin Publishing Company, Inc.:USA)に掲載されました。
    記事題目:Trends in New Materials
  • 2015/02/25
    古川柳蔵准教授が講演した豊岡市におけるライフスタイルデザインプロジェクトの報告会に関する記事が、日刊工業新聞に掲載されました。

    古川柳蔵准教授が講演した豊岡市におけるライフスタイルデザインプロジェクトの報告会に関する記事が、2015年2月23日付の日刊工業新聞に掲載されました。食に関するライフスタイル変革の取り組みによって、地域の絆が強まりつつあることが紹介されました。
  • 2015/02/05
    吉岡敏明研究科長が委員長を務める「災害廃棄物処理業務総括検討委員会」のシンポジウム開催について新聞に掲載されました。

    吉岡敏明研究科長が委員長を務め、宮城県が有識者を集めて構成する「災害廃棄物処理業務総括検討委員会」が年度内に東日本大震災で生じた災害廃棄物処理に関する検証報告書案を作成し、2月2日に県庁でシンポジムを開催しました。シンポジウムでは災害廃棄物処理に関する検証結果について報告し、処理費用や対応に関する法制度の柔軟化、がれき処理から復興までの専門機関の設置、有事に備えて官民連携の強化などについて提言を行う予定とした。
    この件に関する記事は1月31日河北新報。2月3日朝日新聞、産経新聞に掲載されました。
  • 2015/01/28
    古川柳蔵准教授が関わる「環境と成長の両立を地方から考える」シンポジウムの開催及び90歳ヒアリング手法をどのようにまちづくりに活かすことができるかという意味と予兆に関する記事
    が、日刊工業新聞に掲載されました。

    古川柳蔵准教授が関わる「環境と成長の両立を地方から考える」シンポジウム(2014年12月22日~23日、沖永良部島にて)の開催及び90歳ヒアリング手法をどのようにまちづくりに活かすことができるかという意味と予兆に関する記事が、2015年1月26日付の日刊工業新聞に掲載されました。
  • 2015/01/26
    古川柳蔵准教授が関わる豊岡ライフスタイルデザインプロジェクトの一環として実施したライフスタイル体験会「冬の旬を楽しむ会」に関する記事が、神戸新聞、朝日新聞に掲載されました。

    古川柳蔵准教授が関わる豊岡ライフスタイルデザインプロジェクトの一環として実施したライフスタイル体験会「冬の旬を楽しむ会」に関する記事が、2015年1月22日付の神戸新聞及び朝日新聞に掲載されました。
  • 2015/01/22
    古川柳蔵准教授の90歳ヒアリングの手法が、進研ゼミ小学講座チャレンジ環境活動マガジンで紹介されました。

    古川柳蔵准教授の90歳ヒアリング手法による持続可能な暮らし方の伝承を促進させる実践活動の一環として、90歳ヒアリングの手法が環境活動マガジン(進研ゼミ小学講座チャレンジ、ベネッセコーポレーション、2015年2月1日発行)の全国小学生「未来」をつくるコンクールの事例として紹介されました。
  • 2015/01/21
    古川柳蔵准教授が講演したネイチャーテクノロジー研究会「心豊かな暮らし方のかたちと地域デザイン」に関する記事が日刊工業新聞に掲載されました。

    古川柳蔵准教授が講演したネイチャーテクノロジー研究会「心豊かな暮らし方のかたちと地域デザイン」(モノづくり日本会議、2014年12月18日、紙パルプ会館)に関する記事が2015年1月19日付の日刊工業新聞に掲載されました。
  • 2014/12/26
    古川柳蔵准教授がかかわる第5回沖永良部シンポジウム「環境と成長の両立を地方から考える」に関する記事が南海日日新聞に掲載されました。

    古川柳蔵准教授がかかわる第5回沖永良部シンポジウム「環境と成長の両立を地方から考える」(沖永良部島知名町フローラル館、12月22日、23日)に関する記事が2014年12月23日付の南海日日新聞に掲載されました。離島の失ってはならない価値を見直し、心豊かに暮らす新しい暮らしのかたちを提言しました。会場には約150人が来場しました。
  • 2014/11/27
    桑谷立助教らの津波堆積物に関する研究がScientific Reports誌に掲載されました。

    桑谷立助教、駒井武教授、土屋範芳教授らが中心となる研究グループは、元素含有量から津波堆積物を客観的に判別する数理的手法の開発に成功しました。本研究は、地球・環境科学者と情報科学者の密接な連携により初めて得られたもので、今後の津波堆積物研究に貢献する重要な成果です。本研究は、科研費・新学術領域研究「スパースモデリングの深化と高次元データ駆動科学の創成」からの助成を受けており、 11月17日付で英科学誌Scientific Reportsにて公開されました。
  • 2014/11/26
    高橋弘教授のヘドロ固定化技術に関する記事が日経産業新聞に掲載されました。

    11月25日付の日経産業新聞に、津波堆積物を地盤材料(盛り土)として再利用するヘドロ固定化技術に関する記事が掲載されました。
  • 2014/11/06
    村田功准教授と国立環境研究所の参加する研究グループによる研究結果が英国科学雑誌Natureに掲載されました。

    東北大学と国立環境研究所を含むベルギー他8カ国のメンバーによる研究グループが、北半球下部成層圏においてオゾン層破壊をもたらす塩化水素濃度の増加を発見しました。 村田准教授と国立環境研究所は、茨城県つくば市にてフーリエ変換型赤外分光計(FTIR)を用いた地上観測および人工衛星観測を実施し、北半球中緯度の代表的観測拠点として観測データを用いて塩化水素について解析、データを提供しました。 その研究結果が、英国科学雑誌「Nature」に掲載されています。
    詳細はこちら
  • 2014/11/04
    古川柳蔵准教授がアドバイスする「豊岡ライフスタイルデザインプロジェクト」の活動が日刊工業新聞に掲載されました。

    古川柳蔵准教授がアドバイスをする兵庫県豊岡市の「豊岡ライフスタイルデザインプロジェクト」の一環として、中筋地区の市民主導で行われた心豊かな暮らし方への変革を目的とする活動(プチキッチン)の記事が2014年10月28日付けの日刊工業新聞に掲載されました。企業コンソーシアムのネイチャーテクノロジー研究会を含め、自治体・自治会や、大学・企業との連携が進んでいます。
  • 2014/10/30
    吉岡敏明研究科長が委員長を務める「災害廃棄物処理業務総括検討委員会」の初会合についての記事が河北新報に掲載されました。

    10月30日付の河北新報に、吉岡敏明研究科長が委員長を務める「災害廃棄物処理業務総括検討委員会」の初会合についての記事が掲載されました。東日本大震災で発生した大量のがれき処理の教訓を生かし、次の大規模災害に備えるため「災害廃棄物処理業務総括検討委員会」を宮城県が設置し、その初会合が開かれました。委員会では震災がれき処理に関わった業者等と検証結果と提言を盛り込んだ報告書の作成を年度内にまとめることとしています。
  • 2014/10/20
    高橋弘教授らが受賞した第24回日経地球環境技術賞関連記事が日経新聞ならびに日経産業新聞に掲載されました。

    高橋弘教授らが開発を進めてきた「木くずを含む津波堆積物の高機能性地盤材料としての再資源化」が第24回日経地球環境技術賞優秀賞を受賞しました。その関連記事が10月17日付の日経新聞ならびに日経産業新聞に掲載されました。
    詳細はこちら
  • 2014/10/20
    古川柳蔵准教授がアドバイスする「豊岡ライフスタイルデザインプロジェクト」の活動が神戸新聞に掲載されました。

    古川柳蔵准教授がアドバイスをする兵庫県豊岡市の「豊岡ライフスタイルデザインプロジェクト」の一環として、中筋地区の市民主導で行われた心豊かな暮らし方への変革を目的とする活動(プチキッチン)の記事が2014年10月17日付けの神戸新聞に掲載されました。
  • 2014/10/17
    寄附講座(下位准教授研究グループ)の研究内容がEETimes europeに掲載されました。

    EETimes europeに寄附講座(下位准教授研究グループ)の研究内容(カーボンナノチューブを用いた省エネ型照明パネルのプロトタイプに関する研究開発報告)に関する記事が掲載されました。
    EETimes europe掲載ページ
  • 2014/10/01
    田路和幸教授の再生可能エネルギー契約受け入れ中断についてのコメントが河北新報に掲載されました。

    10月1日付の河北新報に、東北電力の再生可能エネルギー契約受け入れ中断についての田路和幸教授のコメントが掲載されました。
  • 2014/09/08
    読売新聞「中学生新聞制作ワークショップ」への企画協力を行いました。

    読売新聞東北総局等が企画する「中学生新聞制作ワークショップ」は今年で3回目となり、仙台市教育委員会の協力を得て、市内の中学校から18人の生徒が集まり決められたテーマについて取材・写真撮影・原稿作成・校正までを自分たちで行うワークショップです。
    今回のテーマは「環境」ということで、環境科学研究科では中学生達が取材を開始する前に「再生可能エネルギー」や「リサイクル」など環境問題に関する講義の実施と「エコラボ」の見学対応をしました。
  • 2014/07/09
    馬奈木俊介准教授が、最近のガソリン高騰について東北放送のニュース番組にてコメントされました。

    6月25日(水)放送の東北放送「Nスタみやぎ」(18:30-)にて、最近のガソリン高騰の事情についてコメントされました。
  • 2014/07/03
    李玉友教授の南蒲生浄化センターにおける下水処理に関するコメントが河北新報に掲載されました。

    6月30日付の河北新報に、仙台市南蒲生浄化センターにおける東日本大震災後の下水処理に関する李玉友教授のコメントが掲載されました。
  • 2014/05/29
    古川柳蔵准教授がアドバイザーとなる岩手県北上市の「北上ライフスタイルデザインプロジェクト」が開始された記事が岩手日日新聞に掲載されました。

    古川柳蔵准教授がアドバイザーとなる岩手県北上市の「北上ライフスタイルデザインプロジェクト」が開始された記事が2014年5月27日、29日付けの岩手日日新聞に掲載されました。
  • 2014/05/29
    馬奈木俊介准教授の行ったグリーン経済シンポジウム関連の研究がギリシャの新聞taxydromosに紹介されました。

    馬奈木俊介准教授の行ったグリーン経済シンポジウム関連の研究が5月14日付けギリシャの新聞であるtaxydromosに紹介されました。
    http://www.taxydromos.gr/article.php?id=123593&cat=1
  • 2014/05/08
    古川柳蔵准教授のライフスタイルデザイン研究に関する記事が日刊工業新聞に掲載されました。

    古川柳蔵准教授のライフスタイルデザイン研究に関する記事が4月25日付け日刊工業新聞に掲載されました。ネイチャーテクノロジー研究会や企業と連携したライフスタイルデザインプロジェクトの成果やコメントが詳しく紹介されています。
  • 2014/05/08
    松八重准教授PJが共同主催の第一回持続的リン利用シンポジウム、ならびにリン資源に関する取材記事が朝日新聞に掲載されました。

    2014年3月10日に、科学技術振興機構 社会技術研究開発センター(JST-RISTEX )科学技術イノベーション政策のための科学研究開発プログラム 松八重准教授PJが共同主催した第一回持続的リン利用シンポジウム、ならびにリン資源に関する取材記事が、4月28日付朝日新聞 科学の扉に掲載されました。
  • 2014/05/07
    高橋教授の研究内容が日刊建設工業新聞に掲載されました。

    高橋教授が研究を進めている「ソイルセパレータマルチ工法の融合による津波堆積物の再資源化実証試験と地盤材料評価」
    が、東北地域づくり協会が13年度に採択した研究開発として4月24日付日刊建設工業新聞に掲載されました。
PAGE TOP