受賞・成果(2016年度)

  • 2017/03/29
    和田山研究室 M1 金子聡真さんが第84回電気化学会燃料電池研究会 ポスター賞を受賞

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    受賞題目 Pt(111)上に作製したPt/Co交互堆積膜の酸素還元反応活性
    受 賞 者 金子聡真
    連  名 妙智力也,高橋俊太郎,轟直人,和田山智正
    受 賞 名 ポスター賞
    学 会 名 第84回電気化学会燃料電池研究会
    受 賞 日 2017年03月27日
  • 2017/03/06
    吉岡研究室 M1 堀越和也さんが第9回廃棄物資源循環学会東北支部&第4回日本水環境学会東北支部 合同研究発表会 最優秀発表賞を受賞

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    受賞題目 球状活性炭による尿素・クレアチニン・尿酸の除去
    受 賞 者 堀越和也
    受 賞 名 最優秀発表賞
    学 会 名 第9回廃棄物資源循環学会東北支部&第4回日本水環境学会東北支部 合同研究発表会
    受 賞 日 2017年02月11日
  • 2017/01/24
    超臨界地熱資源は従来予想以上に存在する可能性 -次世代地熱発電”超臨界地熱発電“の実現に期待-

    本研究科の渡邉則昭准教授,沼倉達矢氏(元修士課程学生),坂口清敏准教授,岡本敦准教授,土屋範芳教授は, 国立研究開発法人 産業技術総合研究所 再生可能エネルギー研究センター の最首花恵研究員および米国地質調査所のSteven E. Ingebritsen研究員とともに, 高温高圧下のき裂性花崗岩(流体流路となるき裂を有する花崗岩)に対する透水実験を通じて,これまで透水性が極めて悪いと予想された超臨界水 (温度374℃以上,圧力22 MPa以上の水)が存在しうるような高温高圧の花崗岩質岩石からなる大陸地殻であっても高い透水性をもつ可能性があることを明らかにしました。 この研究成果が示しているのは,地熱発電に利用できる超臨界地熱資源がこれまでの予想以上に存在するかもしれない,ということです。この資源を利用した地熱発電“超臨界地熱発電”の実現に,期待が高まります。

    詳細はこちら(プレスリリース)
    "Potentially exploitable supercritical geothermal resources in the ductile crust" Nature Geoscience
  • 2016/12/19
    壹岐研究室 M1 笹木友美子さんが日本化学会主催「第6回CSJ化学フェスタ2016」優秀ポスター発表賞を受賞

    受賞題目 キャピラリー電気泳動反応器(CER)を利⽤した酵素-阻害剤複合体の解離速度論解析
    受 賞 者 笹木友美子
    受 賞 名 優秀ポスター発表賞
    学 会 名 日本化学会主催「第6回CSJ化学フェスタ2016」
    受 賞 日 2016年11月14日
    関連ページ(公益社団法人 日本化学会)
  • 2016/12/14
    佐藤(義)研究室 D1 横山幸司さんが第43回炭素材料学会年会ポスター賞を受賞

    受賞題目 脱フッ素化により合成した窒素含有単層カーボンナノチューブの酸素還元触媒活性と耐久性の評価
    受 賞 者 横山幸司
    連  名 横山俊,佐藤良憲,平野一孝,橋口慎二,本宮憲一,太田裕道,高橋英志,田路和幸,佐藤義倫
    受 賞 名 ポスター賞
    学 会 名 第43回炭素材料学会年会(12/7~12/9開催)
    受 賞 日 2016年12月8日
  • 2016/12/14
    佐藤(義)研究室 M2 尾本洋次さんが第43回炭素材料学会年会ポスター賞を受賞

    受賞題目 脱フッ素を経由した欠陥再配列による単層カーボンナノチューブの特性制御
    受 賞 者 尾本洋次
    連  名 佐藤良憲,西田哲郎,山本雅史,佐藤義倫
    受 賞 名 ポスター賞
    学 会 名 第43回炭素材料学会年会(12/7~12/9開催)
    受 賞 日 2016年12月8日
  • 2016/12/13
    高橋(弘)研究室 D2 KienさんがInternational Symposium on Earth Science and
    Technology 2016においてベストペーパー賞を受賞

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    受賞題目 Improvement of Recycled Aggregate Concrete Properties by Coating Pozzolanic Solutions Materials
    受 賞 者 BUI Ngoc Kien
    連  名 Tomoaki SATOMI, Hiroshi TAKAHASHI
    受 賞 名 MITSUI MATSUSHIMA AWARD for BEST PAPER
    学 会 名 International Symposium on Earth Science and Technology 2016
    受 賞 日 2016年12月9日
  • 2016/12/12
    福山研 安達正芳助教が日本熱物性学会賞奨励賞を受賞

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    受賞題目 電磁浮遊法を用いた高温融体の熱物性測定の高精度化
    受 賞 者 安達正芳
    受 賞 名 日本熱物性学会賞奨励賞
    学 会 名 日本熱物性学会
    受 賞 日 2016年11月29日
    関連ページ(多元物質研究所福山研究室HP)
  • 2016/11/30
    川田研M1櫻庭惇一さんが電気化学会東北支部第29回東北若手の会にて優秀発表賞を受賞

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    受賞題目 SOFC用高性能空気極の開発
    受 賞 者 櫻庭惇一
    受 賞 名 優秀発表賞
    学 会 名 電気化学会東北支部 第29回東北若手の会
    受 賞 日 2016年11月26日
  • 2016/11/28
    熊谷将吾助教が一般財団法人エヌエフ基金2016年度研究開発奨励賞・選考委員会特別賞を受賞

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    受賞題目 金属-ポリエチレンテレフタレート複合廃棄物からの金属とベンゼンの同時回収プロセスの開発
    受 賞 者 熊谷将吾
    受 賞 名 一般財団法人エヌエフ基金 2016年度 研究開発奨励賞,選考委員会特別賞
    受 賞 日 2016年11月25日
  • 2016/11/28
    下位法弘准教授が石田實記念財団研究奨励賞を受賞

    受賞題目 高結晶化カーボンナノチューブの高電子移動を利用したウェアラブルデバイス湿式実装技術に関する研究
    受 賞 者 下位法弘
    受 賞 名 石田實記念財団研究奨励賞
    受 賞 日 2016年11月25日
  • 2016/11/14
    和田山智正教授が平成28年度科学研究費助成事業審査委員表彰を受賞

    科学研究費助成事業審査委員表彰は、独立行政法人日本学術振興会が行う科学研究費助成事業(科研費)において、審査担当委員の中で有意義な意見を付した委員を表彰する制度です。 今年度は約5,700名の第1段階審査(書面審査)委員の中から268名が表彰者として選ばれ、本研究科から和田山智正教授が受賞しました。表彰状の贈呈式は2016年11月1日(火)に行われ、 伊藤貞嘉理事(研究担当)から表彰状が手渡されました。
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  • 2016/10/28
    高橋・坂口研究室 M2 江川基樹さんがAsian Rock Mechanics Symposium 9th にて
    Scholarship Winnerを受賞

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    受賞題目 Hydraulic Fracturing in Inada Granite under Brittle-Ductile Condition
    受 賞 者 江川基樹
    連  名 渡邊則昭,坂口清敏
    受 賞 名 Scholarship Winner
    学 会 名 Asian Rock Mechanics Symposium 9th
    受 賞 日 2016年10月18日
  • 2016/10/24
    和田山研究室 M2 渡邊裕文さんが触媒学会燃料電池関連触媒研究会第9回新電極触媒シンポジウムにて優秀ポスター賞を受賞

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    受賞題目 Pt/Ir(111)酸素還元活性の電位サイクル負荷依存性
    受 賞 者 渡邊裕文
    受 賞 名 優秀ポスター賞
    学 会 名 触媒学会燃料電池関連触媒研究会第9回新電極触媒シンポジウム
    受 賞 日 2016年10月21日
  • 2016/10/07
    福山博之教授が化学工学会熱工学部会賞を受賞

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    受賞題目 静磁場重畳電磁浮遊技術を用いた溶融Cu-Co合金の熱伝導率測定
    受 賞 者 福山博之
    連  名 中村優基,高橋龍司,庄司衛太,久保正樹,塚田隆夫,打越雅仁
    受 賞 名 熱工学部会賞
    学 会 名 (公社)化学工学会
    受 賞 日 2016年09月06日
    関連ページ(多元物質研究所福山研究室HP)
  • 2016/10/06
    福山研究室 M1 黒川佑馬さんが日本鉄鋼協会第172回秋期講演大会にて学生ポスターセッション努力賞を受賞

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    受賞題目 電磁浮遊金属融体への放射率フリーの温度測定法の適用
    受 賞 者 黒川佑馬
    受 賞 名 学生ポスターセッション努力賞
    学 会 名 日本鉄鋼協会第172回秋期講演大会
    受 賞 日 2016年09月22日
    関連ページ(多元物質研究所福山研究室HP)
  • 2016/10/03
    スミス研究室 M1 萩原沙樹さんが化学工学会第48回秋季大会 優秀学生講演賞を受賞

    受賞題目 イミダゾリウム系イオン液体へのH2およびH2+CO2混合ガス溶解度に関する研究
    受 賞 者 萩原沙樹
    受 賞 名 優秀学生講演賞
    学 会 名 化学工学会第48回秋季大会
    受 賞 日 2016年09月08日
  • 2016/09/30
    吉岡研究室 小野俊輔さんがAward for Excellent Poster Presentationを受賞

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    受賞題目 Phenol recovery through the pyrolysis of bisphenol A
    受 賞 者 小野俊輔
    連  名 熊谷将吾,亀田知人,吉岡敏明
    受 賞 名 Award for Excellent Poster Presentation
    学 会 名 The 20th Korea-Japan Joint International Session of Korea Society of Waste Management
    受 賞 日 2016年09月27日
  • 2016/09/28
    折茂研究室 李関喬さんが東北大学藤野先生記念奨励賞を受賞

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    折茂研究室の李関喬さんが「東北大学藤野先生記念奨励賞」を受賞し、9月27日、魯迅の階段教室において授与式が執り行われました。
    「東北大学藤野先生記念奨励賞」は、本学の前身である仙台医学専門学校に在籍していた魯迅先生が発表した短編小説「藤野先生」のモデルである藤野厳九郎教授の偉業を記念し、平成17年度に創設されたもので、「本学に在籍する優秀な中国からの大学院留学生であって今後飛躍的な活躍が期待される留学生」に授与される賞です。
    李関喬さんの研究テーマは「新規水素化物の合成とその物性およびエネルギー関連機能性に関する研究」で、最近では「重水素物による錯体水素化物Mg2FeH6とLiBH4間の水素交換を観測した研究」が関連学会でも高く評価されています。
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  • 2016/09/28
    吉岡研究室 矢吹良介さんが平成28年度化学系学協会東北大会で優秀ポスター賞を受賞

    受賞題目 Effect of Ni-based catalysts on steam gasification of polyurethane
    受 賞 者 矢吹良介
    受 賞 名 優秀ポスター賞
    学 会 名 平成28年度化学系学協会東北大会
    受 賞 日 2016年09月11日
  • 2016/09/05
    吉岡研究室 山崎僚太さんが第19回プラスチックリサイクル化学研究会 研究討論会で若手研究者賞を受賞

    受賞題目 活性の異なる生石灰を用いたポリエチレンテレフタレートのベンゼン化
    受 賞 者 山崎僚太
    受 賞 名 若手研究者賞
    学 会 名 第19回プラスチックリサイクル化学研究会 研究討論会
    受 賞 日 2016年09月02日
  • 2016/08/29
    地球のプレートは海の存在によって弱くなる―プレートテクトニクスの発生機構の解明に大きな手がかり―

    静岡大学の平内健一講師と修士課程2年福島久美さん(総合科学技術研究科/理学専攻/地球科学コース)、東北大学の武藤潤准教授(理学研究科)、岡本敦准教授(環境科学研究科)らの研究グループは、室内での岩石変形実験の結果を元に、海水のプレート内部への浸透と水と鉱物との反応によって生まれる弱い鉱物の存在がプレートテクトニクスを駆動するために必要であることを明らかにしました。

    1960年代に登場したプレートテクトニクス理論によって、地球で起こる様々な現象の説明が可能となりました。一方で、そもそも「どのようにしてプレートテクトニクスが始まったのか」という根本的な問題が解決されていません。我々は、海洋底に存在するトランスフォーム断層に海水が浸透することにより「力学的に異常に弱い面」が形成されることが、プレートの沈み込み、ひいてはプレートテクトニクスが起きる上で重要な役割を果たすことを突き止めました。この結果は、プレートテクトニクスの進化を明らかにするだけでなく、他の地球型惑星においてプレートテクトニクスが存在しない理由を理解する上で重要な成果であると言えます。

    本研究は、JSPS科研費 JP 25800279「若手研究(B)」およびJP 26109005「新学術領域研究(地殻ダイナミクス)」の助成を受けたものです。

    本研究成果は、英国Nature Publishing Groupの科学誌『Nature Communications』に、日本時間8月26日(金)18時にオンライン公開されました。

    詳細はこちら(プレスリリース)
    "Reaction-induced rheological weakening enables oceanic plate subduction" Nature Communications
  • 2016/08/10
    福山研究室 中島治樹さんがExcellent Poster Award for Young Scientistを受賞

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    受賞題目 Density Measurement of Molten MoSiBTiC Alloys Using an Electromagnetic Levitation Technique in a Static Magnetic Field
    受 賞 者 中島治樹
    受 賞 名 Excellent Poster Award for Young Scientist
    学 会 名 9th Pacific Rim International Conference on Advanced Materials and Processing (PRICM9)
    受 賞 日 2016年08月04日
    詳細はこちら(多元物質研究所福山研究室HP)
  • 2016/07/15
    駒井研究室 青木飛翔さんが平成28年度資源・素材学会東北支部春季大会にて学生ポスターセッション 銀賞を受賞

    受賞題目 X線CTを用いた土壌カラムにおける卓越流路の三次元可視化
    受 賞 者 青木飛翔
    連  名 中村謙吾,渡邉則昭,駒井武
    受 賞 名 学生ポスターセッション 銀賞
    学 会 名 平成28年度資源・素材学会東北支部春季大会
    受 賞 日 2016年07月07日
  • 2016/07/13
    土屋研究室 大柳良介さん(D2)が日本地球惑星科学連合2016年大会学生優秀発表賞(固体地球科学セクション)を受賞

    受賞題目 かんらん石の交代作用時に発達する双方向の反応進行フロント:メッシュ組織形成過程への示唆
    受 賞 者 大柳良介
    受 賞 名 学生優秀発表賞 固体地球科学セクション
    学 会 名 日本地球惑星科学連合2016年大会
    受 賞 日 2016年05月25日
  • 2016/07/12
    高橋・坂口研究室 江川基樹さん(M2)が平成28年度資源・素材学会東北支部春季大会において学生ポスター賞(銅賞)を受賞

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    受賞題目 温度450℃、封圧30MPaまでの条件における稲田花崗岩への水圧刺激
    受 賞 者 江川基樹
    連  名 渡邊則昭,坂口清敏
    受 賞 名 学生ポスター賞(銅賞)
    学 会 名 平成28年度資源・素材学会東北支部春季大会
    受 賞 日 2016年07月07日
  • 2016/06/28
    福山博之教授がJapanese Journal of Applied Physics(JJAP)においてJJAP 2016 Spotlightsを
    受賞

    受賞題目 Impact of high-temperature annealing of AlN layer on sapphire and its thermodynamic principle
    受 賞 者 福山博之
    受 賞 名 JJAP 2016 Spotlights
    受 賞 日 2016年06月
    詳細はこちら(多元物質研究所福山研究室HP)
  • 2016/04/27
    加納純也教授が平成28年度科学技術分野の文部科学大臣表彰を受賞

    受賞題目 シミュレーションによる粉体プロセスの革新的設計の研究
    受 賞 者 加納純也
    受 賞 名 科学技術賞【研究部門】
    受 賞 日 2016年04月20日
    詳細はこちら(多元物質研究所HP)
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