東北大学大学院環境科学研究科 〒980-8579仙台市青葉区荒巻字青葉6-6-20

報道

2012年1月15日:浅沼宏准教授が代表を務めている教育活動「気仙沼地域教育支援プロジェクト」の一環、気仙沼市内小学6年生のスキー体験教室について胆江日日新聞に掲載されました。 本プロジェクトはこのほかにも学用品支援やサマースクールを開催するなどして、気仙沼地域の教育活動を支援しています。浅沼准教授は「今後もいろいろな形で教育活動を支援していきたい」とコメントしています。
(2012年1月24日掲載)
2012年1月4日:朝日新聞マイタウン山形の特集記事『「卒原発」に挑む(3) 地熱』に浅沼宏准教授のコメントが掲載されました。 東北地方は地熱エネルギーにおいてポテンシャルの高い地域が多数あり、温泉等の地熱の組み合わせで地域特性のエネルギー利用が期待ができることを言及しています。
(2012年1月12日掲載)
経済産業研究所(RIETI)ホームページ 第336回コラムに馬奈木俊介准教授の記事「COP17と今後の環境・エネルギー・資源戦略」が掲載されました。 COP17の成果や今後について言及しています。
(2011年12月26日掲載)
土屋範芳教授ら研究チームが実施した津波堆積物調査について、環境新聞に掲載されました。 調査は青森県八戸市から福島県相馬市までの129地点で行われ、そのうち39地点で基準値を超えるヒ素が検出されています。
この調査結果については、1月18日(水)せんだいメディアテークで開催の第6回震災フォーラムにて発表される予定です。
(2011年12月22日掲載)
2011年11月2日:ミヤギテレビ OH!バンデス(第3部)のミヤギnews everyで、 高橋弘教授らが気仙沼市の終末処分場で実施した津波堆積物 (ヘドロ)再資源化に関する試験施工の様子が放映されました。
(2011年11月8日掲載)
10月15日に放映されたTBSラジオ「安住紳一郎の日曜天国」にて、浅沼宏准教授の地熱開発に関する インタビューが紹介されました。
(2011年10月17日掲載)
10月1日(土)に放映された「未来への教科書-For Our Children-」(BS12)にて、環境創成機能素材分野 石田秀輝教授が 「あたらしい暮らしのかたち」についてお話ししました。再放送は10月8日(土)です。ぜひ、ご視聴ください。
  • 放映日時:2011/10/09(土) 午前3:00-4:00
(2011年10月6日掲載)
高橋弘教授らが開発した繊維質固化処理土工法を仙台市若林区藤塚の農地に堆積した津波堆積物に適用し、 津波堆積物の再資源化を行った試験施工の様子が複数の新聞に掲載されました。 (日刊工業新聞(9/9),建設通信新聞(9/9),建設新聞(9/13))
(2011年10月6日掲載)
国立環境研究所 地球環境研究センターニュース9月号に馬奈木准教授へのインタビュー記事が掲載されました。 馬奈木准教授が取り組んでいる研究内容や世界の温暖化対策の現状などについて語られています。

地球環境研究センターニュース

(2011年6月2日掲載)
9月19日『時論公論』(NHK)で環境創成機能素材分野石田秀輝教授と環境技術イノベーション分野 の古川柳蔵准教授らの「90歳ヒアリング」の研究活動が紹介されます。90歳程度の高齢者から、自然と共生していた戦前 の暮らしを聞き(主に宮城県の事例)、低環境負荷なライフスタイル・デザインや商品開発、まちづくり、スマートシティ などに応用する方法や事例が紹介されますので、興味のある方は是非ご覧ください。
  • 放映日時:2011/09/19(月) 23:50-0:00
(2011年9月16日掲載)
2011年9月8日:高橋弘教授らが開発した繊維質固化処理土工法を仙台市若林区の農地に堆積した津波堆積物に適用し、 津波堆積物の再資源化を行った試験施工の様子が日本経済新聞に掲載されました。 情報化施工による津波堆積物の剥ぎ取りと再資源化を組み合わせた新しい取り組みになっています。
(2011年9月9日掲載)
2011年9月3日:土屋範芳教授らが行っている東北沿岸部の土壌調査で、環境基準を超えるヒ素が検出されたことがわかったと 朝日新聞で報道されました。気仙沼市では最大25倍のヒ素を検出されており、 土屋教授は特に検出量が高かった地域について井戸水等の利用を控えるよう呼びかけています。
(2011年9月7日掲載)
2011年9月6日:NHK WORLD NEWSLINEで、高橋弘教授らが塩釜市の最終処分場で実施した津波堆積物 (ヘドロ)再資源化に関する試験施工の様子が放映されました。この試験施工で用いた繊維質固化処 理土工法は平成23年度日立環境財団の環境賞優良賞を受賞しています。
http://www3.nhk.or.jp/nhkworld/より、Features から Sludge Survivalを選択
なお、このニュースは,NHKのホームページで9月13日頃まで見ることができます。
また、同日『スーパーJチャンネルみやぎ』(KHB)でも上記内容について放映されました。 (2011年9月7日掲載)
2011年9月5日:高橋弘教授らが開発した繊維質固化処理土工法を塩釜市中倉処分場の津波堆積物に適用し、 津波堆積物の再資源化を行った試験施工の様子が日刊建設産業新聞に掲載されました。再資源化された改良土は、 処分場の覆土として再利用される予定です。
(2011年9月6日掲載)
2011年9月5日:高橋弘教授らが開発した繊維質固化処理土工法を塩釜市中倉処分場の津波堆積物に適用し、 津波堆積物の再資源化を行った試験施工の様子が日刊建設工業新聞に掲載されました。再資源化された改良土は、 処分場の覆土として再利用される予定です。
(2011年9月6日掲載)
2011年9月2日:高橋弘教授らが開発した繊維質固化処理土工法を塩釜市中倉処分場の津波堆積物に適用し、 津波堆積物の再資源化を行った試験施工の様子が河北新報に掲載されました。再資源化された改良土は、 処分場の覆土として再利用される予定です。
(2011年9月5日掲載)
2011年8月24日:『おはよう宮城』(NHK)で、高橋弘教授らが開発した工法を適用して津波堆積物(ヘドロ)の有効活用を目指し、再資源化する試みが始まったことについて放映されました。 この工法は平成23年度日立環境財団の環境賞優良賞を受賞しています。
(2011年8月24日掲載)
太陽地球計測学分野と農学研究科附属複合生態フィールド教育研究センターが主催している「Kawatabiサマースクール」が8月19日朝のNHKニュースで紹介されました。
「Kawatabiサマースクール」は気仙沼市の被災児童を対象に8月17日から3泊4日 川渡の農学部付属フィールドセンターや栗原市の国立花山青少年自然の家で実施されました。
(2011年8月23日掲載)
2011年8月12日:土屋範芳教授のグループが6月から行っている宮城県沿岸部の緊急土壌調査について科学新聞に掲載されました。海底土砂に含まれている重金属類が津波により沿岸部に流れ込み、 一部地域で基準値を超えるヒ素が検出されており、今月9日に行われた震災フォーラムの講演では、 このことについて「土地や地下水を利用する際には十分な注意が必要である」ことを呼びかけました。
(2011年8月23日掲載)
子供の科学別冊8月号「今こそ知りたいニッポンの新エネルギー」の特集で浅沼宏准教授への取材記事「地熱エネルギーの利用」が掲載されました。 地熱発電の特徴や現状、地熱に期待される利用法やその効果について詳しく述べられています。
(2011年8月2日掲載)
8月1日『情報満載ライブショー モーニングバード!』(テレビ朝日系列)のコーナー「アカデミヨシズミ」に環境創成機能素材分野 石田秀輝教授が出演します。 自然のすごさを賢く活かすネイチャーテクノロジーについてお話ししますので、興味のある方は是非ご覧ください。
  • 放映日時:2011/08/01(月) 8:00-9:55
(2011年7月27日掲載)
産学官連携ジャーナル7月号「特集 復興に大学の力」にて田路和幸教授の提言が掲載されました。 東日本大震災において甚大な被害を受けた沿岸部へ自然エネルギーを利用した支援を行ったことや、 復興に向けての町づくりにおける東北大学の使命について述べられています。
産学官連携ジャーナル(7月号)
(2011年7月25日掲載)
2011年7月22日:気仙沼市立唐桑中学校にて浅沼宏准教授が講義を行ったことが三陸新報に掲載されました。 「大震災を通じてエネルギーについて学んだこと」をテーマとし、原子力発電供給量の現状や再生可能エネルギー利用の可能性について3年生50人に特別講義を行いました。
(2011年7月25日掲載)
2011年7月14日:浅沼宏准教授が学生ボランティアとともに共催している南三陸町での学習支援活動「TERACO」の様子が河北新報に掲載されました。 この「TERACO」は避難所や仮設住宅で生活する子ども約50人が登録しています。東北大生は日曜午前10時〜午後3時の間子どもたちに教えています。 震災による授業の遅れがこの活動で挽回できることを期待しています。
(2011年7月15日掲載)
2011年7月3日:浅沼宏准教授が学生ボランティアとともに共催している南三陸町での学習支援活動「TERACO」が正午のNHKニュースで報道されました。
(2011年7月4日掲載)
Green TV内に復興支援メディア隊のチャンネルがOPENしました。 東日本大震災の復興に関わっている多くの方のインタビュー映像をご紹介しています。 環境情報を中心に広く世界へ発信するグローバルメディアです。 石田秀輝教授もインタビューでご出演しています。

Green TV

(2011年6月22日掲載)
2011年6月1日:土屋範芳教授らが、東日本大震災の津波により三陸沖の海底にたまっていた重金属や有害物質が 陸上まで運ばれた可能性があるとして、気仙沼市の大谷鉱山(廃鉱)の周辺や鹿折川下流の泥を調査する様子が朝日新聞で報道されました。 かつて東北各地の鉱山から流れ出ていたヒ素や重金属類が陸上に広がると、地下水や川を汚染する恐れがあります。 今後、三陸沿岸を手分けして回り、有害物質の影響について分析していきます。
(2011年6月2日掲載)
モバイルネットテレビ局 アリTVに田路和幸教授へのインタビュー記事が掲載されました。 自然エネルギーの活用と今後の省エネ構想、そして今私たちがすべきことは何かについて言及しています。

最高の再興へARIGA-TO-POWER-PROJECT #1

(2011年6月2日掲載)
週刊朝日5月20日号(朝日新聞出版)の特集『「新エネルギー」を探せ!脱原発への道』に浅沼宏准教授のコメントが掲載されました。 地熱発電を全国の温泉街で行った場合の期待効果について言及しています。
(2011年5月13日掲載)
東日本大震災復興メディア隊による石田秀輝教授へのインタビュー記事第2弾がyou-tubeに掲載されました。 ライフ・スタイルのパラダイムシフトに関わる具体的なアクションやライフ・スタイルの本質についても言及しています。

東北大学大学院 石田教授〜出版〜 in 仙台

石田教授・千葉さん・櫻井さん in 仙台

石田教授〜食の原点【東北】 in 仙台

(2011年4月25日掲載)
4月25-29日毎日20:40から「ロハストーク」(J-WAVE FM)に環境創成機能素材分野 石田秀輝教授が出演します。 東日本大震災後の復興の中で見つけた、きらきら光る記憶の結晶について、小黒一三さんと対談します。ぜひお聴きください。
  • 放送日時:2010/04/25-29 20:40-20:50
  • 放 送 局:ラジオ3(76.2MHz 青葉区、若林区、宮城野区など仙台エリア中心)
          FMいずみ(79.7MHz 泉区、青葉区、宮城野区、大和町、富谷町など)
(2011年4月14日掲載)
4月14日(木)放映予定の「クエスタ総集編」(NHK総合)に環境創成機能素材分野 石田秀輝教授が出演します。 自然のすごさを賢く活かす新しいテクノロジーについてお話しします。ぜひご視聴ください。
  • 放映日時:2010/04/14(木) 20:00-20:43
(2011年4月14日掲載)
2011年4月13日:地球物質・エネルギー学分野 土屋範芳教授らが東日本大震災の津波で壊滅的な被害を受けた石巻市北上町の避難所にて太陽光発電パネルを 設置し、支援を行っている様子が朝日新聞で報道されました。パネルが設置された北上町相川地区の避難所には、エコラボを設計した建築士佐々木文彦さんも含め、165人が避難生活を送っています。 3月28日、ライフラインが全て断たれている中、太陽光発電により震災後初めてテレビがつきました。現在は発電機で夜の数時間電気がつくようになり、太陽光の発電とともに充電しています。
(2011年4月13日掲載)
東日本大震災復興支援プロジェクト(経産省)による石田教授へのインタビュー記事がyou-tubeに掲載されました。ライフ・スタイルのパラダイムシフトを伴う復興の重要性を提言しています。

http://www.youtube.com/watch?v=uu68bpFSWoo

http://www.youtube.com/watch?v=yW1pJ_2NvWY

http://www.youtube.com/watch?v=CoRbdevOVL0

(2011年4月11日掲載)
3月11日(金)付の河北新報紙上にて、環境・エネルギー経済研究分野 馬奈木俊介准教授がパネリストとして参加した 「中長期ロードマップ推進地域フォーラム in 仙台」の模様が掲載されます。同フォーラムは環境省が主催しており、国民が低炭素社会構築に向けた議論を深めて頂くよう全国7ヵ所で地域フォーラムを開催しています。
(2011年3月8日掲載)
3月12日(土)放映予定の「飛び出せ科学くん」(TBS系全国放送)に環境創成機能素材分野 石田秀輝教授が火山研究者の巽先生と一緒に出演します。 自然のすごさを賢く活かすものつくりの一端をお話しします。ぜひご視聴ください。
  • 放映日時:2010/03/12(土) 19:00-19:56
(2011年2月28日掲載)
2011年2月4日:RSCのEnergy&Environmental Science雑誌に掲載された 金放鳴教授の論文がRSC weekly RSC Publishing press packに選出されました。本論文は期間限定で無料ダウンロード可能です。
掲載論文:High-yield reduction of carbon dioxide into formic acid by zero-valent metal/metal oxide redox cycles

RSC Publishing

(2011年2月7日掲載)
2010年12月9日:浅沼宏准教授が気仙沼市立唐桑中学校で講師を行った特別授業の模様が三陸新報で報道されました。 主力として使われている石油エネルギーなどの現状や、これから不可欠となってくる新エネルギーのメリット・デメリット等について授業を行いました。
(2010年12月9日掲載)
2010年12月12日の「夢の扉」(TBS系全国放送)で、ライフスタイルから地球環境問題を考える、ネイチャー・テクノロジーが放映されます。 新しいものつくりと暮らし方のかたちを考えるテクノロジーの在り方の一つであるネイチャー・テクノロジーと、それにどのように向き合うのかを含めた構成になっています。 上野の国立科学博物館で開催中の「ネイチャー・テクノロジーとライフスタイル展」と併せてぜひご視聴ください。
  • 放映日時:2010/12/12(日) 18:30-19:00
(2010年12月8日掲載)
2010年10月27日のNHK『ニュースウォッチ9』にて、ネイチャーテクノロジーの特集が放映されます。 「エコで粋?! 自然に学ぶネイチャー・テクノロジーとライフスタイル展」(上野国立科学博物館 10月26日〜来年2月6日)の開催に合わせ放映予定です。ぜひご視聴ください。
  • 放映日時:2010/10/28(木) 21:00-22:00の間(時間帯未定)
(2010年10月25日掲載)
コクヨのホームページに環境創成機能素材分野 石田秀輝教授と音楽家 坂本龍一さんとの対談の様子が掲載されました。 坂本龍一さんは音楽活動をしながら環境問題への積極的な取り組みをしており、「エコ+クリエイティブという日本らしさ」をテーマに対談が行われました。

坂本龍一、明日への対話(コクヨホームページ)

(2010年10月22日掲載)
2010年9月24日:浅沼宏准教授が講師として参加した講演会「奥州市における再生可能エネルギーの利用」の模様が岩手建設工業新聞で報道されました。 奥州市で利用可能な再生可能エネルギーの紹介、導入に向けての課題等について講演を行いました。
(2010年9月24日掲載)
エコラボ内の設置機器の仕組みや田路先生へのインタビューが以下の雑誌で掲載されます。AC/DCハイブリッド配線システムを中心に紹介しています。
  • コンフォルト10月号(建築資料研究社)
  • 電材News(10月15日発行 パナソニック電工)
  • 住宅設計REPORT(11月5日発行 パナソニック電工)
  • 建築・設備設計REPORT(11月5日発行 パナソニック電工)
(2010年9月14日掲載)
2010年9月9日:エコラボで行われた、古川工業高校への見学説明の様子が日刊建設新聞で報道されました。 エコラボは多くの最新環境技術を組み込んでいます。見学に訪れた方々を通じて、将来一般家庭に普及することが期待されます。
(2010年9月10日掲載)
2010年8月26日放映の岩手朝日テレビ『IATスーパーJチャンネル』にて、浅沼宏准教授が奥州市で行った出前授業が紹介されます。ぜひご視聴下さい。
  • 放映日時:2010/08/26(木) 18:17-
(2010年8月26日掲載)
2010年7月31日:浅沼宏准教授が出席した町議会議員全員協議会の模様が岩手日日新聞、岩手日報、胆江日日新聞で報道されました。 東北の教育施設では初となる、地中熱利用した空調施設が金ヶ崎町内の2つの小学校に導入されます。CO2排出量の 低減と冷暖房費のコストダウンに期待が寄せられます。
(2010年8月3日掲載)
毎週日曜日9時から9時30分に放送されている中嶋朋子さんの『ふんわりの時間』東京 FM、7月のテーマは自由研究。7月18日は『夏休みに感じるネイチャーテクノロ ジー』、25日は『大人のための自由研究』と題して、環境創成機能素材分野 石田秀輝教授が出演します。新しいテクノ ロジーと暮らし方のかたちを2週に亘って、中嶋朋子さんとじっくり語ります。

ふんわりの時間 webpage

(2010年7月7日掲載)
太陽・地球エネルギー計測学分野(研究代表:新妻弘明教授)が参画する高温岩体地熱発電に関する研究が、日経エコロジー2010年7月号「特集 脱CO2プロジェクト 羽ばたく次世代エネルギー」にて取り上げられました。高温岩体地熱発電は火山国である日本に好適な、温暖化ガス排出の少ない発電法として注目されています。
(2010年6月28日掲載)
環境修復生態学分野 井上千弘教授による「原位置浄化プロセス適用拡大に向けた基礎的研究」に関する解説記事が2010年6月16日付環境新聞に掲載されました。天然物質との反応や微生物による分解を利用した汚染物質現位置浄化の可能性が示されています。
(2010年6月24日掲載)
当研究科の新棟「エコラボ」が2010年6月22日に竣工式を迎えました。農学部付属フィールドセンターの間伐材を利用して建設されたこのエコラボには、低炭素社会の実現に向けた先端研究が応用されています。このエコラボ竣工および同日執り行われました「地域連携環境教育・研究センター」の開所式の模様が新聞各紙で報道されました。
  • 6月23日付 日本経済新聞
  • 6月23日付 河北新報
  • 6月23日付 日経エレクトロニクス (web)
(2010年6月23日掲載)
2010年6月18, 19日フジサンケイビジネスアイ紙上にて環境・エネルギー経済研究分野 馬奈木俊介准教授がシンクタンクレポート「低炭素社会に向けた技術マネジメント戦略」を執筆しました。馬奈木准教授のレポートはフジサンケイビジネスアイのサイト Sankei Biz からご覧頂けます。
(2010年6月23日掲載)
2010年6月26日『東北ビジネス最前線』(東日本放送)に、環境・エネルギー経済研究分野 馬奈木俊介准教授が出演します。テーマは「スマートグリッドを活用して、東北の未来を拓く」です。ぜひご視聴下さい。
  • 放映日時:2010/06/26(土) 9:45-10:30
(2010年6月7日掲載)
2010年5月20日に経済産業研究所で開催されたRIETIセミナー「我が国における資源・環境問題に関する経済分析―水産業を例に」が、2010年5月24日付日刊水産経済新聞で報道されました。セミナーでは環境・エネルギー経済研究分野 馬奈木俊介准教授が「日本の漁業における費用削減の可能性」と題して報告を行いました。
(2010年6月3日掲載)
2010年2月18日に経団連ホールで開催された「生物多様性と経済・ビジネスに関する国際シンポジウム」の模様が2010年5月21日付日本経済新聞で紹介されました。同シンポジウムには環境・エネルギー経済研究分野 馬奈木俊介准教授(当時:横浜国立大学)が参加し、生物多様性に対する企業の自主的な取り組みの重要性を指摘しました。
(2010年6月3日掲載)
この春竣工しました環境科学研究科(仮称)エコハウスが、KHB東日本放送スーパーJ-チャンネルみやぎ「KHBみらい研究所」で紹介されます。エコハウスのコンセプトや設置機器、エネルギー使用の考え方やこれからのライフスタイルなどについて、田路和幸研究科長と石田秀輝教授が紹介します。ぜひご視聴下さい。
  • 放映日時:2010/06/01(火) 18:20-18:40
(2010年5月25日掲載)
2010年5月15日:浅沼宏准教授が講師として参加した「ESD/ユネスコ・スクール研修会」の模様が三陸新報で報道されました。当研究科は仙台広域圏ESD・RCEの一員として、自然との共生と循環型社会の実現のための教育を行っています。
(2010年5月17日掲載)
2010年5月1日:朝日新聞「ひと」に石田秀輝教授のインタビュー記事が掲載されました。「ネイチャーテック」へ至った経緯や転換点、今後の展望などが語られています。
(2010年5月11日掲載)
2010年4月5,6日放映の東北放送「Nスタみやぎ」にて、浅沼宏准教授が地熱発電と風力発電についてコメントします。ぜひご視聴下さい。
  • 放映日時:2010/4/5(月),4/6日(火) 18:15-
(2010年4月5日掲載)